トップページ > 健康・福祉 > 健康 > 薬物乱用防止啓発サイト > お知らせ・イベント・運動 > 【こどものこえアンケート結果】薬物乱用防止について
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掲載日:2026年3月24日
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| 属性 | 人数(人) | 比率(%) |
| 未就学児(保護者) | 418 | 26.0 |
| 小学校低学年(1~3年生) | 365 | 22.7 |
| 小学校高学年(4~6年生) | 431 | 26.8 |
| 中学生 | 254 | 15.8 |
| 高校生 | 138 | 8.6 |
| 合計 | 1,606 | 100.0 |
県では、薬物乱用を防止するための計画をつくり、その対策に取り組んでいます。
県内では、毎年多くの人が、違法な薬物を扱うなどして警察に逮捕されています。特に最近は、大麻で逮捕される人が増えており、その多くが10〜20代の若者です。
この状況を踏まえて、アンケート結果を若者を対象とした啓発事業の充実や埼玉県薬物乱用対策推進計画などに反映させたいと考えていることから、アンケートを実施しました。
アンケート結果から、薬の正しい使い方や違法な薬物の認知度、効果的な啓発方法などを知ることができました。皆さんの声を参考に、薬物乱用を防止するための取組を進めていきます。
お医者さんでもらう薬や薬局で買う薬の使い方で正しいと思うものはどれですか。(あてはまるものを全て選んでください。)
→「薬は、回数や時間を守って飲むとよい」が9割強(93.9%)

【分析】薬の使い方で正しいと思うものを尋ねたところ、「薬は、回数や時間を守って飲むとよい」と正しい認識の方が9割強(93.9%)でした。
【この質問は小学校4~6年生、中学生、高校生のみ答えてください。】「オーバードーズ」という言葉を知っていますか。(1つ選んでください。)
→「知らない(聞いたことがない)」が4割半ば超(46.5%)

【分析】「オーバードーズ」という言葉を知っているか尋ねたところ、「知らない(聞いたことがない)」が4割半ば超(46.5%)でした。
【この質問は小学校4~6年生、中学生、高校生のみ答えてください。】あなたが知っている違法な薬物を教えてください。(あてはまるものを全て選んでください。)
→「麻薬」(83.5%)及び「覚醒剤」(81.4%)が8割強

【分析】知っている違法な薬物を尋ねたところ、大半の方が「麻薬」(83.5%)、「覚醒剤」(81.4%)を知っており、次いで「大麻(78.2%)」でした。
【この質問は小学校4~6年生、中学生、高校生のみ答えてください。】あなたは、有名人や県民の誰かが違法な薬物を使うことについてどう思いますか。(1つ選んでください。)
→「法律で禁止されているから、使ってはいけない」が5割強(52.6%)

【分析】誰かが違法な薬物を使うことについてどう思うか尋ねたところ、「法律で禁止されているから、使ってはいけない」(52.6%)と「本人や周りの人のためにも、使ってはいけない」(37.7%)を合わせた「使ってはいけない(計)」が9割強(90.3%)でした。
【この質問は小学校4~6年生、中学生、高校生のみ答えてください。】自分や友人、家族が薬物乱用で困ったとき、不安やつらい気持ちで困ったときに相談窓口があることを知っていますか。(1つ選んでください。)
→「知っている」が3割半ば超(36.1%)

【分析】薬物乱用の相談窓口について知っているか尋ねたところ、「知っている」が3割半ば超(36.1%)でした。
【この質問は小学校4~6年生、中学生、高校生のみ答えてください。】薬物乱用防止のポスターやチラシ、動画をどのような場所や方法で周知すると効果的だと思いますか。(あてはまるものを全て選んでください。)
→「学校」が7割半ば超(76.2%)

【分析】薬物乱用防止の啓発をどのような場所や方法で周知したら効果的か尋ねたところ、「学校」が7割半ば超(76.2%)でした。
10~20代の若者に向けて、薬物乱用の防止を呼びかけるには、どのような取組をすると効果的だと思いますか。アイデアがあれば自由に書いてください。
<主なご意見>
※上記を含め、計449件の貴重なご意見をいただきました。アンケートへのご協力ありがとうございました。