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掲載日:2022年4月11日

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もっと知ろう!脳と心臓のこと

そのままにしないで!高血圧

高血圧症は脳卒中や心臓病の発症リスクを高めます。

  • 健診や日々の血圧測定で数値の把握
  • 受診の目安は上の血圧が135mmHg以上、下の血圧が85mmHg以上
  • 減塩を心がけ、バランスの取れた食事を
  • 適度な運動を(ウォーキング、自転車など。激しい運動は控えましょう。)

高血圧症予防ポスター(PDF:267KB)(別ウィンドウで開きます)

その症状、発症のサインかも

脳卒中

あれ?おかしい、いつもと違うと思う症状が見られたら早めに受診しましょう。

  • 片方の手足・顔半分の麻痺、しびれ
  • ろれつが回らない、言葉が出ない、人の言うことが理解できない
  • 力はあるのに立てない、ふらふらする
  • 片方の目が見えない、視野の半分が欠ける
  • 突然、経験したことのない激しい頭痛

脳卒中予防のためのチラシ(PDF:404KB)(別ウィンドウで開きます)

狭心症・心筋梗塞

「突然」「激しい」症状が出たら我慢せずに早めに受診しましょう。

  • 腕、肩、歯、あごの痛み
  • 胸が焼ける症状
  • 突然の胸の痛み
  • 胸が押さえつけられる、締め付けられるような感じ

心臓病予防のためのチラシ(PDF:420KB)(別ウィンドウで開きます)

予防のために実践できる6カ条

  1. 血圧管理、基礎疾患はきちんと治療
  2. 塩分の適正量の摂取、1日6g未満
  3. 禁煙
  4. お酒はほどほどに ビールなら500ml、日本酒なら1合程度
  5. 適度な運動
  6. 十分な休養・睡眠



お問い合わせ

保健医療部 疾病対策課 総務・疾病対策担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

ファックス:048-830-4809

脳卒中や心臓病についての予防など、普及啓発のページです。

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