ページ番号:277464
掲載日:2026年1月13日
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| 人数(人)(うち県内在住) | 比率(%)(うち県内在住) | ||
| 全体 | 2,371(2,181) | 100.0(100.0) | |
| 年齢 | 16~19歳 | 9(7) | 0.4(0.3) |
| 20~29歳 | 71(57) | 3.0(2.6) | |
| 30~39歳 | 222(197) | 9.4(9.0) | |
| 40~49歳 | 414(373) | 17.5(17.1) | |
| 50~59歳 | 671(630) | 28.3(28.9) | |
| 60~69歳 | 505(464) | 21.3(21.3) | |
| 70歳以上 | 479(453) | 20.2(20.8) | |
| 職業 | 個人事業主・会社経営者(役員) | 220(207) | 9.3(9.5) |
| 家族従業(家業手伝い) | 12(10) | 0.5(0.5) | |
| 勤め(全日) | 914(827) | 38.5(37.9) | |
| 勤め(パートタイム・アルバイト) | 417(387) | 17.6(17.7) | |
| 専業主婦・主夫 | 328(306) | 13.8(14.0) | |
| 学生 | 36(26) | 1.5(1.2) | |
| その他、無職 | 444(418) | 18.7(19.2) | |
| 性別 | 男性 | 1,297(1,193) | 55.1(55.1) |
| 女性 | 1,014(932) | 43.1(43.0) | |
| 無回答 | 43(41) | 1.8(1.9) | |
| 未既婚 | 結婚している(事実婚を含む) | 1,898(1,765) | 80.1(80.9) |
| 結婚してない | 473(416) | 19.9(19.1) | |
| こどもの有無 | こどもがいる | 1,706(1,610) | 72.0(73.8) |
| こどもがいない | 665(571) | 28.0(26.2) | |
ア. 設問中の()内の数字及びグラフの中の数字は、回答⽐率(%)です。
イ. 回答⽐率(%)は⼩数点以下第2位を四捨五⼊したため、個々の⽐率の合計と全体またはカテゴリーを⼩計した数値が、100%にならないことがあります。
ウ. 図表中の「-」は回答者が皆無のもの、「0.0」は回答者の⽐率が0.05%未満のため四捨五⼊の結果0.0%となったものです。
エ. グラフの中で「n」とあるのは、その質問の回答者の総数を⽰し、回答⽐率は「n」を基数として算出しています。
オ. 複数回答の質問については、その回答⽐率の合計は、100%を超える場合があります。
カ. 断りのないものについては、埼玉県内在住のサポーターからの回答をもとに算出しています。
県内にはさまざまな理由で家族と離れて暮らすこどもが約2,000人います。そのような社会的養護が必要なこどもを家庭に迎え入れ、愛情をもって一時的または継続的に預かり、養育するのが「里親」です。
こどもの成長には、そばにいると安心できる特定の大人の存在が重要です。そのため、県では、「里親制度」の推進を図っています。
そこで、里親制度をさらに推進するため、県政サポーターの皆さまに、制度の認知度や広報の手法などについてご意見を伺い、今後の参考とさせていただくため、アンケートを実施しました。
〈回答にあたって〉
「里親制度」をくわしくお知りになりたい方は、こちらから。
福祉部こども安全課総務・里親推進担当 電話:048-830-3339(E-mail a3340-06@pref.saitama.lg.jp)
→「内容も含め知っていた」が4割強(43.7%)
質問1
あなたは、「里親制度」を知っていましたか。
n=2,181
里親制度を知っているか尋ねたところ、「言葉も内容も知っていた」が4割強(43.7%)、「言葉は聞いたことはあったが、制度の内容は詳しく知らなかった」が5割強(51.8%)であった。
→「テレビやラジオにより知った」が6割半ば(65.7%)
質問2
(質問1で「言葉も内容も知っていた」「言葉は聞いたことはあったが、制度の内容は詳しく知らなかった」と回答した方にお伺いします。)あなたは、里親制度をどのようにして知りましたか。(あてはまるものすべて)
n=2,084
里親制度をどのように知ったかと尋ねたところ、「テレビやラジオにより知った」が6割半ば(65.7%)で最も多かった。次いで、「新聞、フリーペーパー(新聞の折込を含む)、雑誌で見た」が3割弱(29.7%)となった。
→「里親は、保護者のもとで暮らすことのできないこどものための制度である」が9割弱(89.0%)
質問3
質問1で「言葉も内容も知っていた」「言葉は聞いたことはあったが、制度の内容は詳しく知らなかった」と回答した方にお伺いします。)「里親制度」について知っていたことを選んでください。(あてはまるものすべて)
n=2,084
里親制度について知っていたことを尋ねたところ、「里親は、保護者のもとで暮らすことのできないこどものための制度である」最も多く9割弱(89.0%)であった。次いで、「里親には養子縁組を前提とする養子縁組里親、養子縁組を目的としない養育里親等がある」が3割強(30.5%)であった。
→「社会的に意義があり、必要な制度だと思う」が7割強(71.4%)
質問4
あなたは「里親」について、どのような印象を持っていますか。(あてはまるものすべて)
n=2,181
里親についてどのような印象を持っているかを尋ねたところ、「社会的に意義があり、必要な制度だと思う」が7割強(71.4%)であった。次いで、「里親は必要だと思うが、血のつながらないこどもを預かることは大変だと思う」が6割弱(59.6%)となった。
→「里親は必要な制度だと思うが、自分はなりたくない」(43.3%)と「里親になることに関心があるが、難しいと思う」(42.1%)がそれぞれ4割強
質問5
あなたご自身は里親になってみたい気持ちはありますか。
n=2,181
里親になってみたい気持ちはあるか尋ねたところ、「里親は必要な制度だと思うが、自分はなりたくない」(43.3%)と「里親になることに関心があるが、難しいと思う」(42.1%)を合わせて8割半ば(85.4%)となった。また、里親になってみたいと回答した方は5.4%であった。
→「児童福祉の役に立ちたいから」(55.9%)と「親元で過ごすことができないこどもにとって家庭的な環境は必要だと思うから」(55.9%)がそれぞれ5割半ば
質問6
(質問5で「里親になってみたい」「養子縁組里親になってみたい」「養育里親になってみたい」と回答した方にお伺いします。)あなたが里親になってみたい理由は何ですか。(あてはまるものすべて)
n=118
「里親になってみたい」と回答した方に理由を尋ねたところ、「児童福祉の役に立ちたいから」(55.9%)、「親元で過ごすことができないこどもにとって家庭的な環境は必要だと思うから」が5割半ば(55.9%)、次いで、「こどもが好きだから」が4割強(41.5%)であった。
→「経済的にこどもを受け入れる余裕がない」が5割強(50.1%)
質問7
(質問5で「里親になることに関心があるが難しいと思う」と回答した方にお伺いします。)里親になりたい気持ちがあっても、難しいと感じる理由は何ですか。(あてはまるものすべて)
n=919
里親になりたい気持ちがあっても難しいと感じる理由を尋ねたところ、「経済的にこどもを受け入れる余裕がない」が5割強(50.1%)となった。
→「こどもの養育に関する経済的な支援」が6割強(61.7%)
質問8
(質問5で「里親になることに関心があるが難しいと思う」と回答した方にお伺いします。)行政によるどのような支援等があれば、里親になることができると思いますか。(あてはまるものすべて)
n=919
質問5で「里親になることに関心があるが難しいと思う」と回答した方に、行政によるどのような支援等があれば、里親になることができると思うかと尋ねたところ、「こどもの養育に関する経済的な支援」が6割強(61.7%)であった。
→「里親制度についての情報に触れる機会が少なく、なじみがない」が5割半ば超(56.9%)
質問9
里親制度が広く普及しない要因は何だと思いますか。(あてはまるものすべて)
n=2,181
里親制度が広く普及しない要因は何だと思うか尋ねたところ、「里親制度についての情報に触れる機会が少なく、なじみがない」が5割半ば超(56.9%)であった。
→「テレビやラジオによる広報」が5割半ば超(57.1%)
質問10
今後、里親制度に関して広く県民のかたに知っていただき、理解していただくために、どのような広報が有効だと思いますか。(あてはまるものすべて)
n=2,181
里親制度に関する広報で何が有効だと思うか尋ねたところ、「テレビやラジオによる広報」が5割半ば超(57.1%)、次いで「県や市町村など、自治体の広報紙の活用」が5割弱(49.0%)であった。
質問11
里親制度に対するご意見、ご要望などありましたら、ご自由にお書きください。
〈主なご意見〉
※上記を含め、計462件の貴重なご意見をいただきました。アンケートへのご協力ありがとうございました。