トップページ > 健康・福祉 > 障害者(児)福祉 > 埼玉県医療的ケア児等支援センター > 障害児通所支援事業所等における医療的ケア児等の受入に向けたガイドライン
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掲載日:2026年7月3日
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埼玉県医療的ケア児等支援センターでは、県全体の医療的ケア児等への支援体制整備の一環として、障害児通所支援事業所や障害福祉サービス事業所で、医療的ケア児等の受入が促進されることを目的とし、医療的ケア児等を受け入れるに当たって参考となる情報をまとめた「障害児通所支援事業所等における医療的ケア児等の受入に向けたガイドライン」及び「各種受入に関する参考様式」を作成しました。医療的ケア児等支援で意識していることや、緊急時の備え、医療職と福祉職の双方の重要性を掲載しています。
医療的ケア児等とその家族がそれぞれのライフステージに応じた適切な支援が受けられるよう御活用ください。
【説明動画】Youtube 「埼玉県公式チャンネル(サイタマどうが)」(別ウィンドウで開きます)(令和8年3月18日から公開)
※以下に掲載する参考様式の一括PDF版(PDF:1,366KB)
★「様式2 各医師の指示書」について補足
医療的ケアに関する各種の医師の指示書は、埼玉医科大学総合医療センターに所属する医師と看護師等で構成される、埼玉県小児在宅医療支援研究会に監修いただいております。
掲載した各種様式は、県内の各事業所で使用する様式を統一する目的はありません。各事業所において使用している様式がある場合は、今後もそちらを御使用ください。
掲載した医師の指示書には、想定される項目を記載しています。そのため、当該参考様式に記載されている項目全てを記載しなければならない「標準モデル」ではありません。事業所で受け入れる医療的ケア児等の状態、事業所で対応できる医療的ケア、主治医の先生の意向等を踏まえ、事業所において記載項目を取捨選択し、御活用ください。