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総合トップ > くらし・環境 > ペット・動物 > 鳥獣保護 > 食肉処理業施設が取り扱うシカ肉の放射性物質検査結果について

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掲載日:2019年12月19日

食肉処理業施設が取り扱うシカ肉の放射性物質検査結果について

シカ肉の出荷・販売自粛の一部解除

平成24年10月21日に秩父市浦山地区で捕獲されたニホンジカの肉から食品衛生法の規定に基づく食品中の放射性物質の基準値(以下、「基準値」という。)を上回る放射性セシウムが検出されました。

そのため、埼玉県では、県民の安全・安心を確保するため、県内のニホンジカの食肉(以下「シカ肉」という。)を取り扱う食肉処理業施設に対し、シカ肉の出荷・販売の自粛を要請しています。

埼玉県では、食肉処理業施設が取り扱うすべてのシカ肉について自主検査を行い、さらに県が確認検査を行うことにより、安全性が確認されたシカ肉のみ出荷・販売の自粛を解除できる検査体制の検討整備をしてきました。

この検査体制を整えた次の食肉処理業施設が食肉処理するシカ肉については、県が放射性物質検査を実施することとし、安全性を確認したものついては、出荷・販売の自粛を解除しました。

シカ肉の出荷・販売を行う食肉処理業施設

所在地:埼玉県秩父郡小鹿野町下小鹿野1867-1
名称:株式会社肉の宝屋
自粛解除日:平成26年10月16日
個体番号:先頭が「0」からはじまるもの(0001~) ※0527,0849は欠番

所在地:埼玉県秩父市定峰336
名称:夢風庵精肉店
自粛解除日:平成27年5月1日
個体番号:先頭が「M」からはじまるもの(M001~)

詳しくはこちらを御覧ください。
県政ニュース「シカ肉の出荷・販売に対する自粛の一部解除について」

県による確認検査の結果(令和元年度下半期)

上記の食肉処理業施設が自主検査(シンチレーション検出器による検査)を行い、その結果が基準値の2分の1未満であったシカ肉について、さらに県が確認検査(ゲルマニウム検出器による検査)を実施して、安全性を確認しています。
県による確認検査の結果は次のとおりです。なお、令和元年度上半期より以前の分については、以下の表の下部に掲載しています。

食肉処理業施設が取り扱うニホンジカの肉の放射性物質検査結果(県による確認検査)

 

個体番号

採取日

結果判明日

放射性セシウム

134の濃度(Bq/Kg)

放射性セシウム

137の濃度(Bq/Kg)

放射性セシウム134と

放射性セシウム137の合計(Bq/Kg)

M018

令和元年12月8日

令和元年12月18日

<10

<10

M017

令和元年11月19日

令和元年11月22日

<10

<10

0966

令和元年9月19日

令和元年10月25日

<10

<10

0965

令和元年9月17日

令和元年10月23日

<10

<10

0964

令和元年9月17日

令和元年10月23日

<10

<10

0963

令和元年9月16日

令和元年10月23日

<10

<10

0962

令和元年9月14日

令和元年10月23日

<10

<10

0961

令和元年9月13日

令和元年10月23日

<10

<10

分析機関:一般財団法人新日本検定協会SK横浜分析センター

※<10Bq/Kgとは、検出限界値(10Bq/Kg)未満であることを示す。
※放射性セシウムの計は、左から3桁目を四捨五入し、左から2桁を有効数字として表示。

過去の調査結果についてはこちらを御覧ください。


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お問い合わせ

環境部 みどり自然課 野生生物担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第3庁舎2階

ファックス:048-830-4775

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