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掲載日:2018年9月27日

埼玉県鳥獣保護管理事業計画

近年の野生鳥獣による農林業や自然生態系への被害の拡大等を踏まえ、平成26年5月に「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」が改正されました。

これに伴い、埼玉県では、鳥獣の保護及び管理に関する事業について定める「第12次鳥獣保護管理事業計画」(計画期間:平成29年度~平成33年度)を策定しました。

この計画は、改正後の「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」(以下「法律」という。)第4条の規定に基づくもので、「人間と鳥獣との共生」「生物多様性の保全」を基本理念とし、埼玉県の鳥獣保護管理施策を展開する上で基本となるものです。

第12次埼玉県鳥獣保護管理事業計画の一部変更について

オオタカの生息状況が全国的には改善していることから、平成29年9月、絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律施行令が一部改正され、オオタカの国内希少野生動植物種指定が解除されました。

それに伴い、鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律施行規則が一部改正され、オオタカの希少鳥獣の指定が解除されるとともに、新たに販売禁止鳥獣等に指定されました(平成30年4月1日施行)。

一連の法令改正に伴い、国は「鳥獣の保護及び管理を図るための事業を実施するための基本的な指針(以下「基本指針」という。)」を一部変更し、オオタカの販売許可証を交付する条件等について新たに記載するなどしました。

そのため、法律により基本指針に即して定めることとされている第12次鳥獣保護管理事業計画を変更後の基本指針に即して平成30年9月に一部変更しました。

なお、埼玉県においては、現在に至るまでオオタカを希少鳥獣として扱っているため、オオタカの捕獲については引き続き捕獲を原則認めないこととしています。

第12次埼玉県鳥獣保護管理事業計画

 

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お問い合わせ

環境部 みどり自然課 野生生物担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第3庁舎2階

ファックス:048-830-4775

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