トップページ > 県政情報・統計 > 県概要 > 組織案内 > 環境部 > みどり自然課 > 野鳥における鳥インフルエンザについて > 令和7-8年シーズンの県内の野鳥における鳥インフルエンザに関するお知らせ
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掲載日:2026年2月3日
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令和7年12月30日(火曜日)に嵐山町の採卵鶏農場において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認されました。これに伴い環境省が、本農場の半径10km内を野鳥監視重点区域に指定しました。
これを受け、県では野鳥監視重点区域内の野鳥の監視強化をしてきたところですが、その後、当該区域内での野鳥の大量死等の異常は確認されませんでした。
これを踏まえ、環境省は令和8年2月2日(月曜日)24時に、当該区域の指定を解除しました。
家きんに関することはこちら(埼玉県畜産安全課HP)
| No. | 発見場所 | 種類 |
指定日 |
解除日 (24時) |
区域内市町村 | 備考 |
|
1 |
嵐山町 |
採卵鶏 |
12月30日 |
2月2日 |
〇全域 滑川町、嵐山町 〇一部地域 熊谷市、東松山市、深谷市、越生町、小川町、吉見町、 鳩山町、ときがわ町、東秩父村、寄居町 |
家きん国内12例目 |