トップページ > 県政情報・統計 > 県概要 > 組織案内 > 環境部 > みどり自然課 > 野鳥における鳥インフルエンザについて > 令和4-5年シーズンの県内の野鳥における鳥インフルエンザに関するお知らせ

ページ番号:227954

掲載日:2023年2月1日

ここから本文です。

令和4-5年シーズンの県内の野鳥における鳥インフルエンザに関するお知らせ

1深谷市内の家きんでの発生(家きん国内38例目)(野鳥に関する情報)

令和4年12月17日(土曜日)に深谷市内の家きん農場において、高病原性鳥インフ ルエンザの疑似患畜が確認されました。これに伴い環境省が、発生農場の周辺半径 10キロメートル圏内を野鳥監視重点区域に指定しました。これを受け、県は野鳥監視重点区域内の野鳥の監視を強化しています。

家きんに関することはこちら(埼玉県畜産安全課HP)

2宮代町内の飼養鳥での発生(飼養鳥国内6,7例目)(野鳥に関する情報)

宮代町内の飼養施設において死亡したヘビクイワシ及びコブハクチョウについて、令和4年12月21日(水曜日)に簡易検査を実施したところ、A型インフルエンザウイルスの陽性反応が確認され、環境省により飼養施設を中心とした半径10キロメートル圏内が野鳥監視重点区域に指定されました。

その後国が遺伝子検査を実施したところ、高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)と判明しました。

これを受け、県では野鳥監視重点区域内の野鳥の監視強化をしてきたところですが、その後、当該区域内での野鳥の大量死等の異常は確認されませんでした。

これを踏まえ、環境省は令和5年1月25日(水曜日)24時に、当該区域の指定を解除をしました。 

3宮代町内の飼養鳥での発生(飼養鳥国内8例目)(野鳥に関する情報)

宮代町内の飼養施設において新たに死亡したコブハクチョウについて、令和4年12月24日(土曜日)に簡易検査を実施したところ、A型インフルエンザウイルスの陽性反応が確認され、環境省により飼養施設を中心とした半径10キロメートル圏内が野鳥監視重点区域に指定されました。

その後国が遺伝子検査を実施したところ、高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)と判明しました。

これを受け、県では野鳥監視重点区域内の野鳥の監視強化をしてきたところですが、その後、当該区域内での野鳥の大量死等の異常は確認されませんでした。

これを踏まえ、環境省は令和5年1月25日(水曜日)24時に、当該区域の指定を解除をしました。 (飼養鳥国内6,7例目に指定された野鳥監視重点区域と重複)

4狭山市内の家きんでの発生(家きん国内50例目)(野鳥に関する情報)

令和4年12月30日(金曜日)に狭山市内の家きん農場において、高病原性鳥インフ ルエンザの疑似患畜が確認されました。これに伴い環境省が、発生農場の周辺半径 10キロメートル圏内を野鳥監視重点区域に指定しました。

これを受け、県では野鳥監視重点区域内の野鳥の監視強化をしてきたところですが、その後、当該区域内での野鳥の大量死等の異常は確認されませんでした。

これを踏まえ、環境省は令和5年1月31日(火曜日)24時に、当該区域の指定を解除をしました。 

家きんに関することはこちら(埼玉県畜産安全課HP)

5宮代町内の野鳥での発生(野鳥国内140例目)

宮代町内の飼養施設で回収されたハシブトガラスの死亡個体について、令和4年12月30日(金曜日)に簡易検査を実施したところ、A型インフルエンザウイルスの陽性反応が確認され、環境省により飼養施設を中心とした半径10キロメートル圏内が野鳥監視重点区域に指定されました。

その後国が遺伝子検査を実施したところ、高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)と判明しました。

これを受け、県では野鳥監視重点区域内の野鳥の監視強化をしてきたところですが、その後、当該区域内での野鳥の大量死等の異常は確認されませんでした。

これを踏まえ、環境省は令和5年1月25日(水曜日)24時に、当該区域の指定を解除をしました。 (飼養鳥国内6,7,8例目に指定された野鳥監視重点区域と重複) 

6群馬県館林市の野鳥での発生(野鳥国内141例目)

群馬県館林市で回収されたオオハクチョウの死亡個体について、令和4年12月31日(土曜日)に簡易検査を実施したところ、A型インフルエンザウイルスの陽性反応が確認され、環境省により死体回収地点を中心とした半径10キロメートル圏内が野鳥監視重点区域に指定されました(行田市、加須市、羽生市のそれぞれ一部地域が含まれます)。

その後国が遺伝子検査を実施したところ、高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)と判明しました。

これを受け、県では野鳥監視重点区域内の野鳥の監視強化を継続します。

7熊谷市内の野鳥での発生(野鳥国内152例目)

熊谷市内で回収されたハシブトガラスの死亡個体について、1月11日(水曜日)に国の検査機関で検査を実施したところ、A型インフルエンザウイルスが検出され、環境省により死体回収地点を中心とした半径10キロメートル圏内が野鳥監視重点区域に指定されました。

その後国が遺伝子検査を実施したところ、高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)と判明しました。

これを受け、県では野鳥監視重点区域内の野鳥の監視強化を継続します。

8群馬県玉村町の野鳥での発生(野鳥国内171例目)

群馬県玉村町で回収されたハシブトガラスの死亡個体について、令和4年1月19日(木曜日)に簡易検査を実施したところ、A型インフルエンザウイルスの陽性反応が確認され、環境省により死体回収地点を中心とした半径10キロメートル圏内が野鳥監視重点区域に指定されました(本庄市、神川町、上里町のそれぞれ一部地域が含まれます)。

その後国が遺伝子検査を実施したところ、高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)と判明しました。

これを受け、県では野鳥監視重点区域内の野鳥の監視強化を継続します。

9行田市内の家きんでの発生(家きん国内65例目)(野鳥に関する情報)

令和5年1月26日(木曜日)に行田市内の家きん農場において、高病原性鳥インフ ルエンザの疑似患畜が確認されました。これに伴い環境省が、発生農場の周辺半径 10キロメートル圏内を野鳥監視重点区域に指定しました。これを受け、県は野鳥監視重点区域内の野鳥の監視を強化しています。

家きんに関することはこちら(埼玉県畜産安全課HP)

10日高市の家きんでの発生(家きん国内71例目)(野鳥に関する情報)

令和5年2月1日(水曜日)に日高市内の家きん農場において、高病原性鳥インフ ルエンザの疑似患畜が確認されました。これに伴い環境省が、発生農場の周辺半径 10キロメートル圏内を野鳥監視重点区域に指定しました。これを受け、県は野鳥監視重点区域内の野鳥の監視を強化しています。

家きんに関することはこちら(埼玉県畜産安全課HP)

県内における野鳥監視重点区域の指定及び解除

No. 発見場所 種類 指定日

解除日

(24時)

区域内市町村 備考
1 深谷市

家きん

(採卵鶏)

12月17日  

本庄市、深谷市、長瀞町、美里町、神川町、上里町、寄居町

(美里町、上里町以外は一部地域のみ)

家きん国内38例目
2

南埼玉郡

宮代町

飼養鳥

(ヘビクイワシ)

(コブハクチョウ)

12月21日

1月25日

さいたま市、春日部市、上尾市、越谷市、久喜市、蓮田市、幸手市、白岡市、宮代町、杉戸町、伊奈町

(幸手市、白岡市、宮代町、杉戸町以外は一部地域のみ)

飼養鳥国内6,7例目
3

南埼玉郡

宮代町

飼養鳥

(コブハクチョウ)

12月24日 1月25日 ※飼養鳥国内6,7例目と重複 飼養鳥国内8例目
4 狭山市

家きん

(採卵鶏)

12月30日 1月31日

川越市、所沢市、飯能市、狭山市、入間市、富士見市、坂戸市、鶴ヶ島市、日高市、ふじみ野市、三芳町、毛呂山町、川島町

(狭山市、鶴ヶ島市以外は一部地域のみ)

家きん国内50例目
5

南埼玉郡

宮代町

野鳥

(ハシブトガラス)

12月30日 1月25日

※飼養鳥国内6,7,8例目と重複

野鳥国内140例目
6

群馬県

館林市

野鳥

(オオハクチョウ)

12月31日  

行田市、加須市、羽生市

(全て一部地域のみ)

野鳥国内141例目
7 熊谷市

野鳥

(ハシブトガラス)

1月11日  

熊谷市、本庄市、深谷市、滑川町、嵐山町、小川町、美里町、寄居町

(深谷市以外は一部地域のみ)

野鳥国内152例目
8

群馬県

玉村町

野鳥

(ハシブトガラス)

1月19日  

本庄市、神川町、上里町

(全て一部地域のみ)

※家きん国内38例目の一部と重複

野鳥国内171例目
9 行田市

家きん

(あひる(肉用))

1月26日  

熊谷市、行田市、加須市、東松山市、羽生市、鴻巣市、深谷市

(全て一部地域のみ)

家きん国内65例目
10 日高市

家きん

(うずら)

2月1日  

川越市、飯能市、狭山市、入間市、坂戸市、鶴ヶ島市、日高市、毛呂山町、越生町、鳩山町

(日高市、毛呂山町以外は一部地域のみ)

家きん国内71例目

参考

お問い合わせ

環境部 みどり自然課 野生生物担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第3庁舎2階

ファックス:048-830-4775

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?