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掲載日:2019年7月3日

溶融スラグの有効利用

県内の一般廃棄物処理施設で発生する溶融スラグの有効利用に関するページです。

 

溶融スラグとは

  • 廃棄物の焼却灰等を高温で溶融したものを冷却し、生成されるガラス質の固化物です。
  • 高温で溶融されるため重金属類はほとんど溶出せず、また、ダイオキシン類は熱分解され溶融スラグ中にほとんど残存していません。
  • 品質が確保されれば土木資材等として利用することが可能で、その利用が適切に進められれば、最終処分場の延命化に効果的であり、循環型社会の形成に寄与するものです。

溶融スラグ

溶融スラグの有効利用状況(PDF:56KB)

 

有効利用に関する背景・経緯

埼玉県では、これまで溶融スラグの有効利用を図るための取組を行ってきました。

「埼玉県溶融スラグ有効利用指針」(平成19年3月)のダウンロードはこちら

有効利用

循環型社会形成のため、県(県土整備部)では「アスファルト合材(溶融スラグ入り)の使用方針」を定め、平成21年4月1日以降の工事に適用することとなりました。

「溶融スラグの有効利用について(通知)」のダウンロードはこちら

通知(PDF:221KB)

なお、使用方針に係る手続きが平成25年1月に一部変更されました。(※川越市資源化センターを追加)

「『アスファルト合材(溶融スラグ入り)の使用方針に係る手続き等について』の変更について(通知)」のダウンロードはこちら

通知(PDF:404KB)

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お問い合わせ

環境部 資源循環推進課 企画調整・一般廃棄物担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第三庁舎2階

ファックス:048-830-4791

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