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掲載日:2026年9月30日

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令和8年秋季全国火災予防運動

令和8年11月9日から15日までの間は、秋季全国火災予防運動期間です。

県民や事業所の皆様に防火意識を高めていただき、万が一火災が発生した場合にも被害を最小限にとどめ、人の生命や財産を守りましょう。

また、この機会にご自身の周りで地震対策、住宅防火対策、林野火災対策がされているか確認しましょう。

※感震ブレーカーとは、地震発生時にセンサーが一定以上の揺れを感知した時に自動で電気の供給を遮断し、電気出火を防ぐための器具です。

感震ブレーカー1感震ブレーカー2

住宅防火 命を守る10のポイント

【4つの習慣】

1 寝たばこを絶対にしない、させない。

2 ストーブの周りに燃えやすいものを置かない。

3 こんろを使うときは火のそばを離れない。

4 コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く。

【6つの対策】

1 火災の発生を防ぐために、ストーブやこんろなどは安全装置の付いた機器を使用する。

2 火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する。

3 火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類及びカーテンは、防炎品を使用する。

4 火災を小さいうちに消すために、消火器等を設置し、使い方を確認しておく。

5 お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく。

6 防火防災訓練への参加、戸別訪問等により、地域ぐるみの防火対策を行う。住宅防火いのちを守る10のポイント

屋外での火の使用時は林野火災に注意!

近年、全国各地で林野火災が発生しています。

林野火災(山火事)の多くは、火の不注意な取扱いが原因です。

林野火災は急激に広がります。屋外で火を使うときは、次のことに気を付けましょう。

【山火事を防ぐポイント】

1 周囲に燃えやすいものがないことを確認

2 消火用の水を準備

3 火から目を離さない

4 使用後は完全に消火

5 林野火災警報時のたき火等は禁止

6 林野火災注意報時のたき火等を避ける

7 火を使う場所でのルールを守る

林野火災予防広報用リーフレット1林野火災予防広報用リーフレット2

2026年度全国統一防火標語

一般社団法人日本損害保険協会が、総務省消防庁の後援のもと全国統一防災標語を作成しています。

2026年度は「火の確認 いい日を支える いい習慣」に決定しました。

全国統一防火標語を記載した以下のポスターが、全国の公共機関に掲出されています。

2026年度全国統一防火標語

一般社団法人日本損害保険協会:タレント・モデルの塚本 恋乃葉さんを起用した2026年度防火ポスターを作成(PDF:255KB)(別ウィンドウで開きます)

お問い合わせ

危機管理防災部 消防課 予防担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 危機管理防災センター2階

ファックス:048-830-8159

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