トップページ > しごと・産業 > 工業 > 申請・手続き > 高圧ガス保安法 > 指定保安検査機関による保安検査について

ページ番号:201048

掲載日:2021年7月9日

ここから本文です。

指定保安検査機関による保安検査について

指定保安検査機関とは

高圧ガスの製造許可を受けた第一種製造事業者は、その高圧ガス施設のうち特定施設について、定期に都道府県知事が行う保安検査を受けなければなりません(高圧ガス保安法第35条)。

指定保安検査機関とは、保安検査を行政機関と同様に実施することができる事業者です。

指定保安検査機関による保安検査は、事前検査と本検査を併せて実施することにより、検査日程を短縮できるなどのメリットがあります。

埼玉県では、指定保安検査機関制度の活用を推進しています。

埼玉県内で利用が可能な指定保安検査機関等一覧(PDF:308KB)

指定保安検査機関で受検するには

指定保安検査機関で受検する場合、第一種種製造事業者は県への報告(届出)が必要です。

手続の様式

様式名 一般則 液石則
指定保安検査機関等による保安検査の受検について PDF(PDF:60KB) WORD(ワード:34KB) PDF(PDF:59KB) WORD(ワード:16KB)
指定保安検査機関保安検査受検届書 PDF(PDF:105KB) WORD(ワード:50KB) PDF(PDF:80KB) WORD(ワード:15KB)

これらの様式は手続製造関係(一般則、液石則)様式一覧表(ポータル内へリンク)にも掲載しています(表No.16、No.17)。

手続の流れ

  1. 第一種製造事業者は、指定保安検査機関での受験を予定していることについて、事前に「指定保安検査機関等による保安検査の受検について」を県へ届出してください。
  2. 受検後、第一種製造事業者は、保安検査証の写しとともに「指定保安検査受検届出書」の様式で県へ届出してください。

関連ページ

保安検査については「保安検査手続の手引」のページ(ポータル内へリンク)をご参照ください。

お問い合わせ

危機管理防災部 化学保安課 企画・高圧ガス担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 危機管理防災センター1階

ファックス:048-830-8444

危機管理防災部 化学保安課 液化石油ガス担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 危機管理防災センター1階

ファックス:048-830-8444

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?