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掲載日:2021年5月20日

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避難の際に知っておくべき5つのポイント

新型コロナウイルス感染症が収束しない中でも、災害のおそれがある場合には、危険な場所にいる人は原則として避難してください。
「自らの命は自らが守る」意識を持ち、適切な避難行動をとりましょう。

避難の際に知っておくべき5つのポイントをまとめましたので、ハザードマップ等と併せて平常時から確認しておきましょう。

知っておくべき5つのポイント

  • 避難とは『難』を『避』けること。安全な場所にいる人まで避難場所に行く必要はありません。
  • 避難先は、小中学校・公民館等の指定避難所だけではありません。安全な親戚・知人宅に避難することも考えてみましょう。
  • マスク・消毒液・体温計が不足しています。できるだけ自ら携行してください。
  • 災害の状況により市町村が指定する避難場所、避難所が変更・増設されている可能性があります。災害時には、市町村ホームページ等で確認してください。
  • 豪雨時の屋外の移動は車も含めて危険です。やむをえず車中泊をする場合は、浸水しないよう周囲の状況等を十分確認してください。

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「知っておくべき5つのポイント」(PDF:147KB)
「避難情報のポイント及び避難行動判定フロー」PDF:379KB)(PDF:1,386KB)

For Non Japanese Expatriates(外国人のかたへ)

「知っておくべき5つのポイント」(多言語版)は、Evacuation Points Under COVID-19 Crisis(外部リンク)をご覧ください。

お問い合わせ

危機管理防災部 災害対策課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 危機管理防災センター2階

ファックス:048-830-8159

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