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掲載日:2019年10月7日

災害時の燃料対策に!「住民拠点SS」の確認と「満タン&灯油プラス1缶運動」をお願いします。

大規模災害時には、ガソリンなどの燃料が不足し、東日本大震災や全道ブラックアウトが発生した北海道胆振東部地震など、過去の災害時にはガソリンスタンドに長蛇の列ができました。また、先日の台風15号にともなう千葉県の停電でも、燃料不足が大きな問題となりました。

自家発電機を完備するガソリンスタンド「住民拠点SS」の確認と県民の皆さんご自身で備える「満タン&灯油プラス1缶運動」への御協力お願いいたします。

お近くの「住民拠点SS」をご確認ください!

住民拠点SS(サービスステーション)とは、経済産業省 資源エネルギー庁で指定をしている、自家発電機を備え、災害時にも給油が可能なガソリンスタンドのことです。災害時における地域住民の燃料供給の拠所となります。

自宅近くや通勤経路等、身近にある「住民拠点SS」を確認し、災害時の給油への備えをお願いいたします。

資源エネルギー庁「住民拠点SS一覧」のページで、住所や電話番号が確認できます。

備えて安心!「満タン&灯油プラス1缶運動について」

 また、あらかじめご自身でも燃料を備えておくことも重要です。全国石油商業組合及び47都道府県石油組合では、車の燃料を常に満タンにし、暖房用の灯油は1缶余分に備えておく「満タン&灯油プラス1缶運動」を展開しています。

手軽にできる"備蓄"ですので、ぜひ「満タン&灯油プラス1缶運動」を日頃から心がけましょう。

 ・車のガソリンタンクを満タンにしておくと400km程度の移動が可能になります。(タンク容量、車両燃費によって異なります。)

・灯油1缶(18ℓ)があれば暖かい空間(7畳程度)を85時間程度維持できます。 

全国石油商業協同組合連合会のホームページで、詳細を確認できます。

 

お問い合わせ

危機管理防災部 消防防災課 災害対策担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 危機管理防災センター2階

ファックス:048-830-8159

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