平成22年度国民保護実動訓練の実施結果について(鴻巣市・北本市)
緊急対処事態(大規模テロ等)に備え、住民の避難誘導や救援活動が迅速かつ円滑に行えるよう、県、市及び関係機関相互の連携や対処能力の向上を図るための実動訓練を実施しました。
1 概要
(1)実施日時
平成22年11月27日(土曜日)午前9時15分から午後1時まで
(2)実施場所
鴻巣市役所→(徒歩・バスによる移動)→北本市体育センター
(3)参加機関
県(防災航空隊を含む)、鴻巣市・北本市(共催)、両市市民、埼玉県央広域消防本部、鴻巣市消防団、鴻巣警察署、陸上自衛隊、北里大学北里研究所メディカルセンター病院
(4)参加者数
約250人
(5)訓練想定
鴻巣市内において新幹線車両爆破事件が発生し、テログループが駅前商業施設に立て籠もった場合を想定しました。
(6)訓練内容
- 住民の避難誘導訓練(鴻巣市役所から北本市体育センターまで徒歩・バスで避難)
- 避難所開設、炊き出しによる食事の提供、安否情報の収集、負傷者の救護・搬送
- 避難誘導や救援に係る関係機関との調整
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2 今回の訓練の特徴
- (1) 県として、初めて市域を越える(鴻巣市・北本市)避難訓練を実施しました。
- (2) 住民の避難指導及び救援の実施について、市、消防、警察、自衛隊、医療機関等相互の連携を確認しました。
- (3) 住民への避難周知から避難、避難所の開設、及び発生現場における医師によるトリアージ、搬送(ヘリ搬送を含む)まで行うなど、
実践的な内容で実施しました。
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3 訓練の実施状況
国民保護実動訓練実施結果(PDF:838KB)