平成25年度国民保護実動訓練の実施結果について(行田市)
緊急対処事態(大規模テロ等)に備え、県、市及び関係機関相互の連携や対処能力の向上を図るとともに、県民の皆様に国民保護制度の普及を図るため、実動訓練を実施しました。
1 概要
(1)実施日時
平成25年11月11日 月曜日 13時15分~15時30分
(2)実施場所
行田市総合体育館・行田市総合公園
(3)参加機関
県、行田市(共催)、陸上自衛隊(第32普通科連隊、第1特殊武器防護隊、第1飛行隊)、埼玉県防災航空センター、埼玉県警察(警察本部、行田警察署)、行田市消防本部、社会医療法人壮幸会行田総合病院、日本赤十字社埼玉県支部、深谷赤十字病院、行田市自治会、公益財団法人行田市産業・文化・スポーツいきいき財団及び関係企業等
(4)参加者数
387人
(5)訓練想定
総合体育館で化学剤(クロロピクリン)が爆発した後、総合公園東屋付近で爆発物によるテロが発生
(6)訓練内容
- ア 現場における初動体制の確立
- 情報伝達、観客の避難と誘導、事情聴取、立入規制
- 有毒化学物質の検知と確保
- 負傷者の救出救助や救護、心のケア
- 除染、トリアージ
- 爆発物処理
- 救急車や県防災ヘリによる負傷者の搬送
- 現地調整所の設置と運営
- イ 緊急対処事態対策本部の設置
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2今回の訓練の特徴
- (1) 初めて、県北地域において実施しました。
- (2) 初めて、県防災ヘリによる負傷者の医療機関(行田総合病院)への搬送訓練を行いました。
- (3) 行田市自治会員が避難者役として参加し、住民参加型の訓練を実施しました。
- (4) 強風と雨、寒さという悪天候の中で訓練を実施しました。
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3 訓練の実施状況
国民保護実動訓練結果(PDF:713KB)