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掲載日:2026年10月1日

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10月は脳卒中月間、10月29日は世界脳卒中デー 脳卒中の予防と早期対処

脳卒中は命に関わるだけでなく、一命を取り留めても元通りの生活が難しくなることがあります。生活習慣を整えて予防すること、発症時は早急に対処することが大切です。

【問合せ】県疾病対策課
電話:048-830-3598

脳卒中とは?

「脳梗塞」「脳出血」「くも膜下出血」の総称。脳の血管が詰まったり破れたりすることで、突然の激しい頭痛やしびれ、ろれつが回らないなどの症状が現れます。主な危険因子は、高血圧、糖尿病、脂質異常症、不整脈(心房細動)、喫煙、多量飲酒です。生活習慣を改善して、定期的に健康診断を受けましょう。

発症の合言葉「ACT FAST(アクト ファスト)」

症状は突然生じます。すぐに救急車を呼びましょう。

顔が歪んでいるイラスト

Face(顔)

  • 顔の歪み
  • 顔半分の麻痺

片方の手の力が入らないイラスト

Arm(腕)

  • 片方の手の力が入らない

ろれつが回っていないイラスト

Speech(言葉)

  • ろれつが回らない
  • 言葉が出ない
  • 他人の言うことが理解できない

救急車のイラスト

Time(すぐに)

  • 発症時刻を確認し、すぐに救急車を呼ぶ

相談はこちらへ

埼玉医科大学国際医療センター内 脳卒中・心臓病等 総合支援センター

県内の脳卒中・心臓病の患者や、家族、医療従事者に対して、医師、薬剤師、看護師などが情報提供や相談支援を行います。

場所

日高市山根1397-1
来訪は要事前予約

電話相談(患者コールセンター)

電話:042-984-0608

午前8時30分~午後5時
日曜、祝・休日、年末年始(12月29日~1月3日)を除く

埼玉医科大学国際医療センターの写真

二次元コード

WEB相談もできます(別ウィンドウで開きます)

お問い合わせ

県民生活部 広報課 テレビ・ラジオ・広報紙担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-824-7345

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