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掲載日:2026年10月1日
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【問合せ】県こども安全課
電話:048-830-3339
さまざまな事情で家族と暮らすことができないこどもを家庭に迎え入れ、温かい愛情と正しい理解を持って育てる制度です。こどもが成長するには、信頼できる大人との愛着形成がとても重要です。
生みの親に代わって一定期間こどもを養育する制度。こどもとの間に法的な親子関係はありません。
実親(生みの親)との法的な親子関係が解消され、養親と法律上の親子関係を結びます。
実親との親子関係も残しながら第三者との親子関係を結ぶ「普通養子縁組」もあります
Yさん夫妻(取材当時40代)、里子N君(取材当時3歳)
初めて会ったとき、天使がいる!って思いました。最初は無口だった2歳のN君も今や暴れん坊。在宅勤務との両立など手探りの日々ですが、安心して抱っこで眠る姿に「家族になったんだな」と実感します。実子も里子も、子育てに変わりはないと思います。身構えずに一歩踏み出せば、世界が広がって楽しいですよ。
県では、里子を迎える前後にわたり、先輩里親が寄り添いながら支援する事業のほか、民間の里親支援機関による子育てに自信が持てない人へのサポートも実施しています。
こどもの養育に必要な一定の費用が県から支給されます。

里親についてもっと知りたい!

埼玉さとおやこども広場ホームページ(別ウィンドウで開きます)
里親支援を行っている企業による講演、里親当事者らのパネルディスカッションなどを行います。
10月16日(金曜日)午後1時~3時30分
県民健康センター(さいたま市浦和区)
浦和駅下車徒歩15分
愛泉(あいせん)里親支援センター
電話:0480-63-3108

尾内あゆみさん(@ayumi_onai(別ウィンドウで開きます))が制作してくれました!