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掲載日:2019年7月27日

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早わかり!統計で見る埼玉県の動き(平成28年10月号)

1.県推計人口(平成28年10月1日)について

埼玉県の推計人口(平成28年10月1日現在)は 7,288,081人(前月比1,362人増)

  • 平成27年国勢調査を基礎とした、平成28年10月1日現在推計人口は7,288,081人(男3,637,995人、女3,650,086人)で、前月と比べ、1,362人増加した。この内訳は、自然増減173人の減少(出生4,733人、死亡4,906人)、社会増減1,535人の増加(転入24,062人、転出22,527人)であった。なお、世帯数は3,017,400世帯であった。

        平成27年国勢調結果 

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2.県景気動向指数(8月)から

県景気動向指数(平成28年8月)は、先行指数が83.7、一致指数が170.6、遅行指数が101.6

  • 先先行指数は、前月と比較して2.2ポイント上昇し、3か月ぶりの上昇となった。3か月後方移動平均は、0.20ポイント上昇し、5か月連続の上昇、7か月後方移動平均は、0.98ポイント上昇し、20か月ぶりの上昇となった。
  • 一致指数は、前月と比較して11.6ポイント上昇し、2か月連続の上昇となった。3か月後方移動平均は、3.07ポイント上昇し、2か月連続の上昇、7か月後方移動平均は、2.04ポイント上昇し、11か月連続の上昇となった。
  • 遅遅行指数は、前月と比較して2.4ポイント下降し、3か月ぶりの下降となった。3か月後方移動平均は、0.17ポイント上昇し、4か月ぶりの上昇、7か月後方移動平均は、0.21ポイント下降し、2か月ぶりの下降となった。

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3.毎月勤労統計調査(8月)から

平成28年8月の賃金指数(現金給与総額)の前年同月比はマイナスに転じた。労働時間指数(総実労働時間)の前年同月比は引き続きマイナスとなった。常用雇用指数の前年同月比は引き続きプラスとなった

  • 毎月勤労統計調査の平成28年8月分によると、事業所規模5人以上調査産業計の1人平均現金給与総額は241,803円、総実労働時間数は132.1時間、推計常用労働者数は2,091,782人であった。
  • 各指数を前年同月と比較してみると、賃金指数(現金給与総額)は0.7%減少、賃金指数(定期給与)は1.3%増加、賃金指数(所定内給与)は1.5%増加、労働時間指数(総実労働時間)は1.3%減少、労働時間指数(所定外労働時間)は3.0%減少、常用雇用指数は0.4%増加となった。

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4.県鉱工業指数(8月)から

生産は3か月連続の上昇、出荷は2か月ぶりの上昇

  • 平成28年8月の埼玉県鉱工業指数(季節調整済、平成22年平均=100 )は、生産98.0、出荷97.1、在庫127.4、在庫率153.6で、前月と比べ生産は4.3%の上昇、出荷は2.6%の上昇、在庫は0.3%の低下、在庫率は10.7%の低下となった。
  • 前年同月比でみると、生産が4.9%の上昇、出荷は6.5%の上昇となった。
  • 今月の生産指数について23業種別に前月と比べると、業務用機械工業、化学工業などが上昇、生産用機械工業、印刷業などが低下に寄与した。

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5.消費者物価指数(8月)から

平成28年8月の消費者物価指数(総合)は、前月から変動がなかった。また、前年同月からは0.7%下落した

  • 平成28年8月分のさいたま市の消費者物価指数(平成27年平均=100)は総合で99.5となり、前月からは変動がなかった。また、前年同月比は0.7%のマイナスとなった。
  • 対前月比が変動なしとなった内訳を寄与度でみると「教養娯楽」などが上昇している一方で、「被服及び履物」、「光熱・水道」などは下落している。

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6.家計調査(8月)から

平成28年8月の勤労者世帯の消費支出は前年同月比で12.1%の減少

  • 平成28年8月分のさいたま市の勤労者世帯1世帯当たりの実収入は、524,328円であった。実収入から所得税等の非消費支出を差し引いた可処分所得は447,716円で、実収入に占める割合は85.4%(前年同月83.5%)であった。
  • 消費支出は306,554円で、前年同月に比べて12.1%減少し、実支出(383,165円)に占める割合は80.0%(前年同月78.5%)で、平均消費性向(可処分所得に占める消費支出の割合)は68.5%(前年同月72.0%)であった。

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