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掲載日:2018年12月21日

平成30年12月定例会 「企画財政委員長報告」

副委員長   細田   善則

企画財政委員会における審査経過の概要について、御報告申し上げます。
本委員会に付託されました案件は、議案2件及び請願1件であります。
以下、これらの議案等に関して行われた主な論議について申し上げます。
まず、第112号議案について、「県から市町村に権限移譲する事務に係る人件費は、どのくらいの期間、市町村に対して支援するのか」との質疑に対し、「権限移譲をしている間は、毎年度、人件費の支援を行う」との答弁がありました。
このほか、第115号議案についても活発な論議がなされました。
以上のような審査経過を踏まえ、本委員会に付託されました議案2件について採決いたしましたところ、いずれも総員をもって、原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。
次に、請願について申し上げます。
議請第13号については、請願者から取下げの申請がありましたので、了承し、返戻することとした次第であります。
ここで、「ニューシャトルの通学定期乗車券の見直しを求める決議(案)」を本委員会として提出する旨の動議が出されました。ニューシャトルの運賃の見直しを行い、速やかに通学定期乗車券運賃の値下げに向けた検討を行うよう、県が埼玉新都市交通株式会社に対して働き掛けることを求めるものであります。
活発な議論がなされた後、討論に入りましたところ、決議に賛成の立場から、「通勤定期券と異なり、通学定期券は家計を直撃する。まして、子供が通学中の世帯の教育費は、授業料以外にも様々な形で家計を圧迫している。このため、子供たちが安心して学びたい学校で学ぶことができるよう、ニューシャトルの通学定期乗車券が値下げされることを強く要望する」との意見が出されました。
以上のような審査経過を踏まえ、採決いたしましたところ、総員をもって可決されましたので、本委員会委員の連名で提出することといたしました。何とぞ、議員各位の御賛同を賜りますようお願い申し上げます。
次に、所管事務の調査として、「新幹線の大宮以南の所要時間短縮について」質問が行われました。
その中で、「JR東日本から、新幹線の上野-大宮間の所要時間を最大1分程度短縮する工事を行うと発表されたが、その効果と本県への影響は」との質問に対し、「上野-大宮間を走行する列車本数は、平日で上りと下りを合わせて約330本であり、これら全ての列車に約1分の短縮効果が発生する。また、本県への影響については、速度向上に伴い騒音の影響が懸念される。現在は、環境基準は下回っているが、速度向上により、JRは騒音値が増えると想定しており、まず、対策工事を行うこととしている。県としては、対策工事や走行試験の状況を確認するとともに、沿線の戸田市、さいたま市に対してJRが丁寧な説明を行うよう働き掛けていく」との答弁がありました。
なお、当面する行政課題として、「移住促進施策の取組状況について」の報告がありましたことを申し添えまして、本委員会の報告を終わります。

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議会事務局 議事課 委員会担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 議事堂1階

ファックス:048-830-4922

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