Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

ここから本文です。

 

掲載日:2019年7月12日

病害虫研究担当

病害虫研究担当の業務高濃度炭酸ガス処理

  • 環境負荷の少ない総合的病害虫管理技術研究
  • 天敵昆虫・有用微生物を利用した防除技術の開発 
  • 省力化防除技術開発
  • 病害虫診断技術研究
  • 新規殺虫・殺菌剤の実用性検定

 

 研究成果

研究成果を引用する場合や、図、表、写真等を転用する場合は、当センター企画担当(電話048-536-0312)に連絡し、了承を得た上でご利用ください。

 多目的スプリンクラーによるナシ園の省力管理マニュアル

県内のナシ園に導入が進みつつある多目的スプリンクラーを用いた防除方法について、その防除効果を明らかにし、マニュアルを作成しました。

本研究成果は、当研究センターの横断的革新技術開発導入プロジェクト(旧病害虫防除技術研究、旧環境安全研究、旧果樹研究、農業革新支援担当の共同研究)により得られたものです。 

 イネ縞葉枯病の防除マニュアル

イネの重要病害であるイネ縞葉枯病の防除技術を開発するため、農業技術研究センターでは農研機構や他県と共同研究を行い、県内向けに「イネ縞葉枯病の防除マニュアル(埼玉県版)」を作成しました。また、中核機関である農研機構では、共同研究全体の研究成果をまとめた「イネ縞葉枯病の総合防除マニュアル」をホームページで公開しています。

本研究成果は、平成29年度農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業「産地に応じて抵抗性品種と薬剤防除を適宜利用するイネ縞葉枯病の総合防除技術の開発」(課題番号27002C、中核機関:農研機構、参画機関:埼玉県、茨城県、兵庫県、福岡県)により得られたものです。

 ネギ・ニンジンの新害虫「クロバネキノコバエ科の一種」の防除の手引き

農研機構は、埼玉県北部の秋冬ネギ、春ニンジンで被害を発生させている「クロバネキノコバエ科の一種(Bradysia sp.)の防除の手引き」を取りまとめ、ホームページで公開しています。 

本研究成果は、平成28年度農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業「クロバネキノコバエ科の一種の生態の解明及び防除手法の開発」(課題番号28040C、中核機関:農研機構、参画機関:埼玉県、静岡大学)により得られたものです。
なお、クロバネキノコバエ科の一種の防除技術開発については、農林水産省レギュラトリーサイエンス研究委託事業「クロバネキノコバエ科の一種の総合的防除体系の確立と実証」において、平成29年度以降も研究を行っています。

新技術情報(2015~2012年)、ひと目でわかる新技術(2011~2010年) 

※研究成果には、旧組織名称が使われています。

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

農林部 農業技術研究センター 病害虫研究担当

郵便番号360-0102 埼玉県熊谷市須賀広784

ファックス:048-536-0418

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?