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掲載日:2020年12月1日

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令和2年度第2回農業実習体験講座を開催

令和2年8月19日(水曜日)、第2回農業実習体験講座を開催しました。

合同開催する埼玉農業フロンティア育成事業体験研修の参加者も併せ、埼玉県農業大学校への入学希望者44名が参加しました。

午前は、開講式と学校説明、校舎内の見学を行いました。校舎内見学では、通常なかなか入ることのできない学生寮の中の見学も行いました。

昼食は、希望した参加者及び保護者が学生食堂で給食(有料)を味わいました。この日のメニューは、ごはん、味噌汁、チキンかつ、かぼちゃのそぼろ煮、ほうれんそうのお浸しでした

午後は、参加者の希望する専攻に分かれて行う実習体験、先進農業機械実演会見学、卒業生の講話、閉講式を行いました。

専攻実習では、以下のような特色ある実習を体験しました。

  • 施設栽培専攻:きゅうりの接木 ほか 
  • 露地栽培専攻:オクラ・なすの収穫・調製とブロッコリー、キャベツのは種
  • 水田複合専攻:水田のひえ等雑草の管理 ほか
  • 花き専攻:ビオラの播種 ほか
  • 植木造園専攻:常緑樹の刈込みとせん定
  • 酪農専攻:牛のからだを洗うなど牛の手入れと牛舎内見学
  • 短期野菜専攻:アレッタの播種
  • 有機農業専攻:オクラ・なすの収穫・調製、ぼかし肥の切り返し

先進農業機械実演会では、無人で動くドローンやトラクターなどの見学やトラクタの試乗など、貴重な体験をしました。

卒業生の講話では、農業法人に就職した本校卒業生の体験談やポイントとアドバイスを聞くことができました。

新型コロナウイルス感染防止対策に取り組みつつ、熊谷の最高気温は36.6度と厳しい暑さでしたが、有意義な一日を過ごしました。

参加者の声

 参加者に記入していただいたアンケートから、一部を抜粋・要約して紹介します。

【実習体験参加者の声】

  • 先輩方に優しく教えてもらい、スムーズに実習を行うことができました。(高校3年・水田複合専攻参加)
  • 先輩方がとても優しく、たくさんの知識を教えてくれ、また、質問にとても明るく答えてくれるなど、あたたかい学校だと感じました。(高校2年・露地栽培専攻参加)
  • 牛の毛刈りと洗いは初めてで、少し躊躇したけど慣れてスムーズにできました。牛が可愛く、休憩の時も触っていて、癒されました。(高校2年・酪農専攻参加)
  • ドローンやトラクターの自動運転など最先端の機械を見、また、実際に田植え機に乗りアクセルを踏むと、自動でルートどおり進むのがすごかったです。(高校3年・水田複合専攻参加)

そのほか、校内に清潔感があり施設が充実している、昼食が美味しかった、などの感想があげられました。

農業実習体験講座のようす

 
 2  3  4

 実習体験(露地栽培専攻)

実習体験(水田複合専攻) 

実習体験(花き専攻) 

 5  7  10

実習体験(植木造園専攻)

実習体験(短期野菜専攻)

卒業生の講話(中教室)

お問い合わせ

農林部 農業大学校 入試・教務調整担当

郵便番号360-0112 埼玉県熊谷市樋春2010

ファックス:048-536-6848

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