Myナビ 彩の国 開く

Myナビ 彩の国

総合トップ

県民向けトップ

事業者向けトップ

テーマ・目的別メニュー

  • 彩の国の安心・安全 危機管理・防災
  • 観光・魅力
  • 健康
  • 知事ブログ
  • マスコット

ドラッグ&ドロップで順番の並び変えが可能です

総合トップ > 文化・教育 > 文化 > 文化財 > 文化財にはこんな種類があります

教育委員会

ここから本文です。

 

掲載日:2019年3月26日

文化財にはこんな種類があります

文化財ってなに?

文化財とは

文化財とは、日本あるいは埼玉の長い歴史の中で生まれ、人とともに育まれ、今日まで守り伝えられてきた人類の財産です。歴史や文化などの正しい理解のために欠くことのできないものであり、また将来の文化の向上発展の基礎をなすものです。埼玉県内には、318件の国指定等文化財と721件の県指定等文化財があります。(平成31年2月22日現在)
県内の国・県指定文化財の詳細はこちら

 

文化財を後世に伝える

埼玉県では明治期から、国が定めた国宝保存法や重要美術品等ノ保存二関スル法律、史蹟名勝天然紀念物保存法などに基づいて文化財保護行政に努め、昭和27年からは県でも文化財保護条例を定めて保護の取り組みを続けてきました。
今後も、国や市町村、所有者、そして県民と一体になって、積極的に公開・活用を図りながら、文化財を保存して後世に継承する役目を果たして参ります。

埼玉県文化財保護条例や施行規則は、こちらからご覧いただけます。

埼玉県法規集データベース(「目次検索画面へ」→「第11編 教育」→「第8章 文化財」)

 

文化財の種類

文化財の種類を紹介します。各指定等文化財の詳細は、県内の国・県指定等文化財をご覧ください。

国指定等文化財

国指定等の文化財には、次のような種類があります。

(1)指定

有形文化財 無形文化財
  • 重要文化財
  • 国宝(重要文化財のうち特に重要なもの)
  • 重要無形文化財
民俗文化財 記念物
  • 重要有形民俗文化財
  • 重要無形民俗文化財
  • 史跡
  • 名勝
  • 天然記念物
  • 特別史跡(史跡のうち特に重要なもの)
  • 特別名勝(名勝のうち特に重要なもの)
  • 特別天然記念物(天然記念物のうち特に重要なもの)

 ※有形文化財には、建造物、絵画、彫刻、工芸品、書跡・典籍・古文書、考古資料、歴史資料があります。

  

(2)選定

  • 伝統的建造物群保存地区
  • 選定保存技術

 

(3)登録

  • 登録有形文化財
  • 登録民俗文化財
  • 登録記念物

 

(4)選択

  • 記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財(選択無形民俗文化財)

 

県指定等文化財

 県指定等の文化財には、次のような種類があります。
(1)指定

  • 有形文化財(建造物、絵画、彫刻、工芸品、書跡・典籍・古文書、考古資料、歴史資料)
  • 無形文化財
  • 民俗文化財(有形民俗文化財、無形民俗文化財)
  • 記念物(史跡、名勝、天然記念物、旧跡)

 

(2)選択

  • 選択無形民俗文化財

  

市町村指定等文化財

それぞれの市町村でも、独自に保護条例を定めて文化財の指定をおこない、保護・啓発に努めています。平成28年5月1日現在、県内市町村で計4223件が指定・選定等されています。

 

 

お問い合わせ

教育局 文化資源課 指定文化財担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 職員会館5階

電話:048-830-6915

ファックス:048-830-4965

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?