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ページ番号:280253
掲載日:2026年3月30日
令和9年度埼玉県公立高等学校入学者選抜では、全ての受検生に面接を実施します。
※ 以下に、面接に係る資料を掲載しますので、参考にしてください。
<参考> 令和9年度埼玉県公立高等学校入学者選抜における面接に係る資料(PDF:807KB)

面接では、最初に、受検生がこれまでの経験を振り返り、力を注いだことや将来取り組んでみたいことなどを、自らの言葉で表現して伝える「My Voice」の時間を設定します。
「My Voice」は、自己評価資料と必ずしも関連付ける必要はありません。自分を振り返り、経験を言葉にして、それを他者に伝える姿勢が大切です。一言一句、暗記する必要もありません。
また、内容に「正解」もありません。無理に整った志望理由を用意しなくても大丈夫です。話し方の「上手さ」ではなく、自分なりに考え、伝えることが大切です。

「質問・応答」の時間では、「自己評価資料」に記載された内容、「My Voice」で受検生が表現した内容を参考にしながら、面接委員が質問します。受検生は、質問に対して、自分らしく考え、それを言葉にして応答してください。
「My Voice」で触れなかった内容でも、「自己評価資料」に書かれたことについて、面接委員から質問される場合もあります。
そのため、「My Voice」で「自己評価資料」と同じ内容を話す必要はありません。安心して、「My Voice」では自分の言葉で伝えてください。
以下に、「My Voice」の試行事例を紹介します。
ただし、あくまで「試行事例」です。繰り返しになりますが、「My Voice」に正解はありません。何を話すかは自由です。
ありのままの、あなたの歩みや思いを、あなたの言葉で表現してください。