環境科学国際センター > 試験研究の取組 > 研究課題 > 平成27年度研究課題一覧 > 平成27年度研究課題(資源 H27-H29 ソーラー発電設備設置が処分場表面)

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掲載日:2020年10月2日

環境科学国際センター研究課題(資源循環・廃棄物担当/H27~H29)

ソーラー発電設備設置が処分場表面からの蒸発水量に与える影響に関する研究

(資源循環・廃棄物担当:長谷/H27~H29)

 近年、「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」の導入によりソーラー発電施設の建設が活発化する中、処分場でも、跡地利用の手段として太陽光発電設備の設置が行われるようになってきました。太陽光エネルギーは、蒸発散に利用され、処分場の水収支を形成する要素でありますが、太陽光エネルギーを利用するソーラー発電設備の設置によって、地表面に到達するエネルギーが減少する事で、蒸発量の減少・浸出水量の増加・水処理費用の増加等の可能性があります。
 そこで、本研究では、処分場の発電設備における地表面観測を行い、蒸発量への影響について推定を行います。

《研究の概要》(PDF:158KB)

 

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郵便番号347-0115 埼玉県加須市上種足914 埼玉県環境科学国際センター

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