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掲載日:2026年8月25日
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【事例1】
スマホでIQテストを受けた。回答後、「診断結果を見るには199円」と表示され、クレジットカード番号を入力した。半年後、カードの明細を見ると、IQテストのサイトから毎月4千円の請求があることに気付いた。どうやらサブスク契約のようだ。解約したいが連絡先の記載もなく、海外業者のためどうしたらよいか分からない。
【事例2】
SNS広告で見たIQテストを受け、回答後に診断結果を見るために数百円をクレジットカードで決済したところ、毎月5千円のサブスク契約になっていた。慌ててテストのサイトを確認すると、分かりにくい所に小さな字でサブスク契約について書いてあった。気付かなかった。解約したい。

月額や年額など、定期的に決まった金額を支払うことでサービスが利用できる仕組みをサブスクリプション(サブスク)といいます。
SNSやウェブサイトでIQテストや性格診断の広告を見て回答し、結果を見るためにクレジットカード番号を入力し、申込ボタンを押したところ、意図せずサブスク契約になっていたという相談が寄せられています。
日本語で表示されているサイトでも海外の事業者が運営している場合が多く、解約方法が分かりにくい、外国語でのやりとりが難しいといった問題がありますが、通信販売にはクーリング・オフは適用されず、解約は原則として事業者が定めた方法で行うことになります。
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