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掲載日:2026年2月25日
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【事例】
旅先で車のバッテリーが上がり、慌ててインターネットで検索し、バッテリー修理〇千円~というロードサービス業者の広告を見て電話した。正確な料金は実際に見てからと言われたが、早く帰りたい一心で来てもらった。現地に来た業者は状態を確認し、作業前に20万円を請求してきた。あまりにも高額で驚いたが、ここまで呼び出して何もせずに帰ってもらうのは気が引け、作業を依頼し料金を支払った。後日、自動車保険にロードサービス特約が付いていたことを思い出した。

自動車やバイクの事故や故障等が発生した際、消費者自身で対処することは難しいケースが多いため、ディーラーや修理業者、ロードサービス業者といった専門の事業者に依頼することが一般的です。
しかし、自動車のトラブルに慣れていない消費者が慌ててインターネットで検索して安価な料金表示の広告を見て依頼し、実際には高額な費用の請求を受けたといった相談が寄せられています。
困った時には、お近くの消費生活センター等にご相談ください。
ご相談は、相談専用電話番号や相談専用フォーム等をご利用ください。
消費者ホットライン 188
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