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掲載日:2026年10月30日
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令和8年10月24日(土曜日)に2026ニャオざねまつりが熊谷市のニットーモール平面駐車場及び1Fイベント広場で開催されました。ニャオざねまつりは、熊谷市内で活動している市民活動団体による手作りのお祭りです。
当日はあいにくの雨でしたが、各団体による活動紹介やPR展示、手作り作品の販売やキッチンカーの出店、コミュニティ広場中央のステージでは歌やダンスなどの発表も行われました。



ニャオざねまつりには、管内NPO法人も多数参加し、活動報告やPRなどを行っていました。(法人名をクリックすると、各法人のホームページが開きます。)
地域の自然を守るために荒川河川敷の清掃や水質調査、河川や水辺の生き物調べなどを実施しています。
ニャオざねまつりでは、手作りの竹の靴ベラや竹とんぼを販売していました。
また、エネルギーカードゲームや地球温暖化クイズを実施し、クイズに正解した方には景品の配布がありました。

「熊谷市立荻野吟子記念館」の指定管理・ガイドボランティアを行うほか、埼玉三偉人(渋沢栄一・塙保己一・荻野吟子)を紹介する出前講座などを実施する法人です。
ニャオざねまつりでは、荻野吟子にまつわる資料の提供や生涯を描いた手作り紙芝居を持参していました。

熊谷地区及び隣接地区の若者に対し、学習支援や居場所提供を行い、若者が安心して将来を考えられる地域社会を創造することで、福祉の増進に寄与することを目的として活動しています。
ニャオざねまつりでは、 瓶詰めのお菓子や目印チャームを販売していました。

障がいの有無にかかわらず、自分らしく地域の中で共に暮らせる社会を目指し、活動を行う法人です。
自立生活相談事業やカウンセリング事業のほか、就労継続支援B型事業所や生活介護事業所などを運営しています。
ニャオざねまつりでは、手作りのペットボトルホルダーやアンブレラマーカー、ビーズのストラップを販売していました。

チャレンジ地域通貨「くまがやありがとう券」の発行を行う法人です。
「くまがやありがとう券」は、熊谷市内で社会貢献活動を行う団体のイベント等に参加した方へ配布しており、市内の協力店で割引やドリンク1杯無料などのサービスが受けられます。
ニャオざねまつりでは、参加者へ「くまがやありがとう券」と「幸せの黄色いハンカチ」の配布を行っていました。

環境エコロジーの普及活動や環境についての学習活動などを行う法人です。
「打ち水大作戦」(8月)や「しめ飾り作り」(12月)など、季節に合わせて環境に関する様々なイベントを実施しています。
ニャオざねまつりでは、竹酢液や苗木の販売を行っていました。

市民後見センターは、ひとり暮らしや認知症の高齢者、精神や知識に障がいがある人も安心して生活できるように、成年後見制度を活用して、身近な市民が寄り添って支援するとともに安心して暮らせる地域づくりを目的に活動しています。
ニャオざねまつりでは、ネックレスや帽子などを販売し、成年後見制度に関する広報活動を実施していました。

ニャオざねまつりに関するお問合せは、以下の連絡先までお願いいたします。