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掲載日:2026年7月31日
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ファッション産業は、「大量生産・大量消費・大量廃棄」によって製造時の資源やエネルギー使用の増加、ライフサイクルの短命化等から環境負荷が非常に大きいとも指摘されようになり、国内においても環境対策の動きが進んでいます*。埼玉県は人口が多いことから、消費者に身近なサーキュラーエコノミーが適していると考えて、生活に欠かせない衣料品のサーキュラーエコノミー(サステナブルファッション)の推進に取り組んでいます。*環境省「第五次循環型社会形成推進基本計画」より
県民の皆様が衣料品を資源として手放しやすくするため、埼玉県内の市町村における衣料品の回収情報をまとめました。

市町村から申請のあった回収拠点を掲載しています
サステナブルファッションに取り組む企業が集い、個社では解決が困難な課題に共同で向き合う企業連携プラットフォームである「一般社団法人ジャパンサステナブルファッションアライアンス(JSFA)*」が公式ウェブサイトで公開している回収拠点検索ページを紹介します。*埼玉県はパブリックパートナーとして入会しています
