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掲載日:2023年3月6日

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皮革

草加皮革(1)

婦人及び紳士靴小牛革

選び抜かれた小牛皮から製造した婦人、紳士靴用革です。原料皮の性質から肌目の細かい高級感あふれる仕上がりで、特にスェード革にあっては、その質感、ファッション性は他に類をみない商品です。

婦人靴、紳士靴用の革の例

スポーツ及びドレス手袋用ソフト羊革

羊革を原料皮とした非常にソフトな高級羊革です。ゴルフ及びバッティング用などの薄くて強いソフト革であり、撥水性と高い染色堅ろう性を持った革です

高級羊革

シャークスキン(鮫革)

鮫(サメ)は、中華の高級食材「フカヒレ」のみならず、医薬品(化粧品)や皮革製品等にも活用され、捨てる部分がないといわれます。とりわけ我が社の特殊な技術によって生み出されるシャークスキン(鮫革)は、他に類を見ない優れた「耐摩耗性」と、しなやかで美しい独特の「シワ模様」を併せ持つ高級皮革素材として珍重され、ハンドバックや財布、世界一流ブランドの高級腕時計バンドとして、世界各国でご愛用いただいています。

シャークスキン(鮫革)

ハンドバッグ、靴、ベルト用スムース及び型押エナメル革

実用とファッションに最適な素材であり、特には虫類紋様及び型押しエナメル革は国内、海外市場で高い評価を得ている高品質エナメル革です。

スムース及びエナメル革

 

 

草加皮革(2)

Asokaが生まれるまで:Asokaは、皮革の町・埼玉県草加市で生まれた新進のファッションブランドです。
その活動は1995年夏、優れた「技術」を持つ皮革職人と、ファッションやカーデザインなど多彩なジャンルで活躍するデザイナーの出会いからはじまりました。その場は、デザイナーから提案される今までの習慣にとらわれない意欲的な「アイデア」と、いちずに腕を磨き上げてきた寡黙な職人の「技」がぶつかり合う「ファッションの実験室」でした。一見、自由奔放な作品づくりを重ねて来たように見える私たちは、ある共通の想いがありました。それは、いつか私たちのブランドを愛してくださるファンの皆さんや、大切な素材をいただく自然と「一緒」にものづくりをしたいと願う気持ちでした。

ASOKAのブランドマーク

Asokaブランド3つの約束:私たちは、日ごろ語っていた想いを「共創」「共鳴」「共生」の3つの約束として掲げ、正直なものづくりをスタートしたいと思います。
1つめの約束は、お使いいただく方々との「共創」のものづくりです。Asokaは、お使いいただくことで、変化・成長するオーダーメイドのような満足感と、使い込む喜びをお届けする「共創」のものづくりをいたします。
2つめの約束は、職人とデザイナーの徹底した「共鳴」のものづくりです。Asokaは、お持ちになるお客さまに視線が集まるような、楽しく美しく知的な作品をつくるため、職人の技とデザイナーのアイデアが「共鳴」するものづくりをしたいものです。
3つめの約束は、天然の恵みを大切にする自然との「共生」のものづくりです。Asokaは、天然の恵みから新しい生命を創る喜びを大切にして、環境にストレスを与えない、自然との「共生」のものづくりをいたします。美しい日本で生まれた一番新しく意欲的なブランドAsokaは、あなたの新しい美しさへといざなうはずです。

ASOKAブランドのバッグの例1

美しい日本から生まれたJ・Bag革包:文明開化と言われた明治初期に渡米したなめし革の鞄は、皮革で包むと言う意味から革包と呼ばれていました。Asokaは、新しい世界を迎えようとする今、日本の代表的な収納用具である風呂敷の美しさと柔軟性に、鞄の機能性を融合することで、日本の美しいオリジナルバッグを創りたいと考えました。それが、J・Bag革包シリーズです。私たちは、古来より海外の文化を積極的に導入し、そこに日本人のしなやかな感性をかけ合わせることで、新しい時代にふさわしい「美」をつくり上げてきました。その「美」に触れた時、胸をしめつけられるようね郷愁や、心の落ち着きが感じられるのは、私たちの心に遠い祖先から無意識に受け継いだ、やさしさも鋭い日本人の審美眼があるからです。

ASOKAブランドのバッグの例2

和でも、洋でもない、今から未来へつながるAsokaスタイル:革包シリーズは、日本の伝統と先人たちの知恵によって完成された道具や文化であるFuroshiki・Kinchaku・Origamiをテーマに、未来へとつながるファッションシーンにふさわしい作品として仕上げられています。そこには、使う方、見る方の価値観によって変化する「ファッションの多様性」が混在しています。Asokaの革包シリーズは、伝統的な和の装いから、ニューヨーク、パリ、ミラノの最先端ファッションにも調和する柔軟性と個性的な主張を持っています。それが、新しい日本のオリジナルデザインであり、Asokaスタイルです。
J・Bag革包シリーズで、あなたの新しいファッションの扉を開いてみませんか。

ASOKAの革包シリーズ写真

 

お問い合わせ

産業労働部 産業支援課 総務・地場産業担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

ファックス:048-830-4813

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