トップページ > 健康・福祉 > 医療 > 在宅医療・地域医療 > 医療従事者の暴力・ハラスメント安全確保対策 > 令和8年度第1回医療・介護従事者安全セミナー
ページ番号:241554
掲載日:2026年10月20日
ここから本文です。
県では、医療・介護従事者が安心して働けるよう、令和8年11月27日(金曜日)に「令和8年度 第1回 医療・介護従事者安全セミナー」を開催します。


医療・介護従事者安全セミナー「医療・介護の現場における対応事例 時系列でみるカスハラ対策」チラシ(PDF:1,118KB)
令和8年11月27日(金曜日)18時30分~20時
Zoomによるオンライン開催
※アーカイブ配信(令和8年12月21日~令和9年1月31日)
上限200名(要事前申込)
※アーカイブ配信は上限なし
無料
県内の医療・介護従事者
カスタマーハラスメントとは、利用者や家族などからの暴言、威圧的な言動、過度な要求、人格を否定する発言、長時間の拘束などの著しい迷惑行為を指します。これらは通常の苦情や要望とは異なり、放置すると行為がエスカレートし、職員の安全やサービス提供に深刻な影響を及ぼします。
本研修では、カスハラの初期兆候の見極め方や、段階に応じた適切な対応方法を学びます。また、職員を一人で抱え込ませない組織的な支援体制づくりや、管理者に求めれれる役割について理解を深めます。
さらに、国の指針や埼玉県条例を踏まえ、利用者への合理的配慮と職員の安全確保を両立しながら、安心して働ける職場環境づくりとサービスの質の向上を目指します。
令和8年11月19日(木曜日)12時まで
アーカイブ配信のみを希望される方 令和9年1月27日(水曜日)12時まで
株式会社ウィ・キャン
電話:03-6432-0080(平日9時00分~17時30分) ※祝日・年末年始(12月29日~1月3日)除く
メール:saitama-seminar@wcan.co.jp