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掲載日:2026年6月16日

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「失語症者」を知っていますか?

失語症者とは

脳梗塞や脳外傷などにより脳の言語中枢が損傷され起こる障害です。

物事を考える機能は保たれていますが、自分の考えを「言葉」の形にすることができず、

「話す」「聞く」「読む」「書く」など言葉にかかわる機能が失われ、

周囲とのコミュニケーションをとることが難しくなります。

 

例えば、以下のような症状があります。

  • 言いたい言葉が出てこない。言い間違えて別の言葉を言う。
  • 聞いた内容を理解することが難しい。
  • 文字が見えても、意味が理解できない。
  • 文字が思い出せない。文章を書くことが難しい

障害の程度はさまざまであり、個人の障害の程度に応じた支援が必要になります。

 

特定非営利法人全国失語症協議会の「失語症の人の生活のしづらさに関する調査」によると、

失語症者の数は、全国で20万~50万人と推計されます。

失語症者とのコミュニケーション

  • お互いの表情がわかるような位置や視線で話しましょう。
  • ゆっくり話しましょう。
  • 短い文で話しましょう。
  • 繰り返し言ってみましょう。
  • 他の言葉で言い換えてみましょう。
  • 話題を急に変えないようにしましょう。
  • 文字や描画、身振りで示しながら話しましょう。
  • 先回りをしないで、しばらく待ってみましょう。
  • 「はい」「いいえ」で答える質問や選択できる質問をしましょう。

失語症意思疎通支援のしおり

失語症意思疎通支援のしおりを作成しました。

失語症リーフレット(表)

しおり(表)(PDF:156KB)

 

リーフレット(裏)

しおり(裏)(PDF:156KB)

 

お問い合わせ

福祉部 障害者福祉推進課 社会参加推進・芸術文化担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎1階

ファックス:048-830-4789

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