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クビアカツヤカミキリについて
クビアカツヤカミキリとは
- カミキリムシ科ジャコウカミキリ属に属しており、自然分布は、中国、モンゴル、朝鮮半島、ベトナムなど。
- 成虫の体長は25-40mm程度で、サクラ、モモ、スモモ、ウメなど のバラ科樹木に産卵する。
- 成虫の前胸背板(首にみえる部分)は明赤色で、他は光沢のある黒色。前胸背板の側面に 頑丈なとげ状の瘤(こぶ)を一対持つ。
- 孵化した幼虫は、樹体内に食入し、生木を摂食して、フラス(糞と木くずが混ざ ったもの)を排出する。
発見したら…
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成虫は、その場で踏みつぶすなどしてすぐに捕殺してください。
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クビアカツヤカミキリの成虫の生息やフラスの排出状況は、下記報告フォームからご報告いただけます。
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