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掲載日:2026年7月15日

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クビアカツヤカミキリについて

クビアカツヤカミキリとは

  • カミキリムシ科ジャコウカミキリ属に属しており、自然分布は、中国、モンゴル、朝鮮半島、ベトナムなど。
  • 成虫の体長は25-40mm程度で、サクラ、モモ、スモモ、ウメなど のバラ科樹木に産卵する。
  • 成虫の前胸背板(首にみえる部分)は明赤色で、他は光沢のある黒色。前胸背板の側面に 頑丈なとげ状の瘤(こぶ)を一対持つ。
  • 孵化した幼虫は、樹体内に食入し、生木を摂食して、フラス(糞と木くずが混ざ ったもの)を排出する。

発見したら…

  • 成虫は、その場で踏みつぶすなどしてすぐに捕殺してください。
  • クビアカツヤカミキリの成虫の生息やフラスの排出状況は、下記報告フォームからご報告いただけます。
クビアカツヤカミキリ発見大調査報告フォーム

クビアカツヤカミキリを見つけたら

埼玉県クビアカツヤカミキリ防除実施計画

クビアカツヤカミキリに係る補助事業について

 

お問い合わせ

環境部 みどり自然課 野生生物担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第3庁舎2階

ファックス:048-830-4775

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