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掲載日:2026年7月15日
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特定外来生物に指定されているナガエツルノゲイトウの生育が県内で確認されています。
ナガエツルノゲイトウはその繁殖力の強さから、分布が拡大しており、生態系や農業等への大きな影響が懸念されるため、早期発見・早期防除が非常に重要となります。
【葉】節から1対の葉がつく、葉の先がややとがる
【茎】茎は空洞(ストロー状)、節に短い毛が生える、茎の表面はなめらか
【花】白く、小さい花が球状に咲く、花柄は葉のわきから伸び、長さは1~4cm
併せて、水路やため池の通水障害を起こす外来生物の見分け方_ナガエツルノゲイトウ(農林水産省)をご確認ください。
県内では、12市町で確認されています。(※令和6年度末時点 出典:侵入生物データベースー国立環境研究所)
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