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掲載日:2026年3月30日

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第70回アンケート「埼玉県のスポーツ施策について」の結果を公表しました。

 1  調査の概要

(1)調査形態

   ・調査時期:令和7年6月26日(木曜日)から7月7日(月曜日)

   ・調査方法:インターネット(アンケート専用フォームへの入力)による回答

   ・県政サポーター数:3,591人(内、県内在住(3,332人))

   ・回収率:70.1%(回収数2,517人)(内、県内在住69.7%(回収数2,323人))

   ・回答者の属性:(百分率表示は、小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計は、100%にならない場合がある。)

 

回答者属性

区分 人数(人)(うち、県内在住) 比率(%)(うち、県内在住)
全体 2,517 (2,323) 100.0 (100.0)
年齢 16~19歳 12 (9) 0.5 (0.4)
20~29歳 88 (75) 3.5 (3.2)
30~39歳 247 (224) 9.8 (9.6)
40~49歳 436 (396) 17.3 (17.0)
50~59歳 720 (671) 28.6 (28.9)
60~69歳 529 (489) 21.0 (21.1)
70歳以上 485 (459) 19.3 (19.8)
職業

個人事業主・会社経営者(役員)

227 (210) 9.0 (9.0)
家族従業(家業手伝い) 11 (9) 04 (0.4)
勤め(全日) 970 (882) 38.5 (38.0)
勤め(パートタイム・アルバイト) 433 (409) 17.2 (17.6)
専業主婦・主夫 363 (338) 14.4 (14.6)
学生 45 (36) 1.8 (1.5)
その他、無職 468 (439) 18.6 (18.9)
性別※
 
男性 1,324 (1,221) 54.6 (54.5)
女性 1,065 (983) 43.9 (43.9)
回答なし 38 (35) 1.6 (1.6)

  ※任意回答(総数:2,273(2,095))

 (2)調査結果の見方

ア.設問中の(   )内の数字及びグラフの中の数字は、回答比率(%)です。

イ.回答比率(%)は小数点以下第二位を四捨五入したため、個々の比率の合計と全体またはカテゴリーを小計した数値が、100%にならないことがあります。

ウ.図表中の「-」は回答者が皆無のもの、「0.0」は回答者の比率が0.05%未満のため四捨五入の結果0.0%となったものです。

エ.グラフの中で「n」とあるのは、その質問の回答者の総数を示し、回答比率は「n」を基数として算出しています。

オ.複数回答の質問については、その回答比率の合計は、100%を超える場合があります。

カ.断りのないものについては、埼玉県内在住のサポーターからの回答をもとに算出しています。

 2   調査の目的

   県では、スポーツ振興に関する施策を総合的かつ計画的に推進するために、令和5年度を初年度とする「埼玉県スポーツ推進計画」を策定し、4つの基本目標の実現に向け、スポーツ施策を推進しています。

 

【埼玉県スポーツ推進計画   4つの基本目標】
       1  すべての県民にスポーツを~誰もが生涯に渡る充実したスポーツライフを~
       2  多彩なスポーツの機会創出~県民一人一人がスポーツの価値を享受~
       3  県民に夢と希望を与える埼玉トップアスリートの輩出~スポーツ先進県埼玉の更なる発展~
       4  社会におけるスポーツの力の発揮~スポーツを通じた活力のある社会の実現~
 

   そこで、県民の皆様のスポーツに関する意識や取組状況について伺い、今後の参考とさせていただくため、アンケートを実施しました。

※「埼玉県スポーツ推進計画」について詳しくお知りになりたい方は、こちらから御覧ください。

※埼玉県のスポーツ施設、イベント、チーム等、スポーツに関する情報は、埼玉県スポーツ情報ポータルサイト「スポナビ!サイタマ!」を御覧ください。

 

担当課
県民生活部  スポーツ振興課  スポーツ連携・企画担当

Tel:048-830-6959  E-mail:a6940-03@pref.saitama.lg.jp 

 3   調査結果

スポーツ・レクリエーション活動をする機会について

→『週1回以上(計)』が6割弱(58.7%)

質問1-(1)
    県では、週に1回以上「スポーツ等」をすることを推奨しています。
    あなたは、過去1年間にスポーツ等をする機会がどのくらいありましたか。

※スポーツ等には、以下のような活動も含めます。

散歩・ウオーキング(ぶらぶら歩き、一駅歩きを含む)、子供との体を使った遊び、通勤や家事などの日常生活の中で意識的に体を動かすこと、階段昇降、ジョギング・ランニング、水泳、体操(軽い体操・ラジオ体操を含む)、ヨガ・バレエ、登山(トレッキングを含む)、ハイキング、ボウリング、ゴルフ、トレーニング(筋力・その他運動器具を使った運動)、釣り、自転車・サイクリング、ゲートボール、ダンス(フォークダンス、民謡踊りを含む)、バーチャルスポーツ(体の動きを伴うコンピューターゲーム)など

スポーツ実施率の画像

過去1年間にスポーツ等をする機会がどのくらいあったかを尋ねたところ、「週に3回以上」(29.7%)、「週に2回以上」(11.6%)、「週に1回以上」(17.4%)を合わせた『週に1回以上(計)』が6割弱(58.7%)であった。一方、「していない」と回答した方が2割強(22.0%)であった。

スポーツ等をする目的について

→「体力や健康の維持・増進のため」が7割強(73.0%)

質問1-(2)
   (質問1-(1)でスポーツ等をする機会があったと回答した方にお尋ねします。)
   あなたが、スポーツ等を行っている目的はなんですか。(あてはまるものすべて)

スポーツをする目的のグラフ

質問1-(1)でスポーツ等をする機会があった方にスポーツを行っている目的を尋ねたところ、「体力や健康の維持・増進のため」と回答した方が最も多く7割強(73.0%)であった。次いで、「体型の維持・改善のため」が4割半ば超(47.8%)であった。

スポーツ等の種目について

→「散歩・ウォーキング(ぶらぶら歩き、一駅歩きを含む)」が7割強(73.6%)

質問1-(3)
   質問1-(1)でスポーツ等をする機会があったと回答した方にお尋ねします。
   あなたが行っているスポーツ等の種目は何ですか。(あてはまるものすべて)

実施した種目

以下、スキー・スノーボード3.5%、テニス・ソフトテニス3.3%、キャンプ・オートキャンプ・ハイキング・ワンダーフォーゲル・オリエンテーリング2.8%、ダンス(ブレイキン[ブレイクダンス]・フォークダンス・ジャズダンス・社交ダンス・民謡踊り・フラダンス等)2.6%、釣り2.1%、グラウンドゴルフ・パークゴルフ・マレットゴルフ・スナッグゴルフ・ディスクゴルフ・パターゴルフ等1.8%、ボウリング1.7%、バーチャルスポーツ(体の動きを伴うコンピューターゲーム)1.6%、サッカー・フットサル1.5%、武道1.5%、アクアエクササイズ・水中ウォーキング1.3%、野球(硬式・軟式等)1.3%、卓球(ラージボール含む)1.3%、レクリエーションスポーツ(ティーボール・フライングディスク・インディアカ・スポーツチャンバラ・ユニカール・アルティメット・キンボール・シャフルボード・ペタンク・綱引き・ダーツ・スポーツ吹き矢 等)1.3%。バドミントン1.2%、ソフトボール1.0%、バレーボール・ビーチバレー・ソフトバレーボール1.0%、スケートボード・ローラースケート・インラインスケート・一輪車0.7%、キャッチボール0.6%、スクーバダイビング・スキンダイビング・フリーダイビング・シュノーケリング0.6%、乗馬0.6%、ボッチャ0.4%、フリークライミング(ボルダリング・リードクライミング・スピードクライミング等)0.4%、アーチェリー・弓道・射撃・クレー射撃0.4%、卓球(サウンドテーブルテニス)0.3%、バスケットボール・3×3・ポートボール0.2%、ボート・カヌー・ヨット0.2%、フライングディスク0.2%、サーフィン・ボディボード・ボードセーリング・ウインドサーフィン0.2%、アイススケート・アイスホッケー・カーリング0.2%、バレーボール(シッティングバレーボール/ふうせんバレー/卓球バレー等)0.1%、ドッジボール0.1%、ラグビー・アメリカンフットボール・タグラグビー0.1%、ゲートボール0.1%、ソフトボール(グランドソフトボール/車いすソフトボール/フットソフトボール)0.1%、バスケットボール(車いすバスケットボール)0.1%、グライダー・ハンググライダー・パラグライダー・スカイダイビング0.1%、その他3.9%

質問1-(1)でスポーツ等をする機会があった方にどのようなスポーツを行っているか尋ねたところ、「散歩・ウオーキング(ぶらぶら歩き、通勤・通学中の一駅歩きを含む)」と回答した方が最も多く7割強(73.6%)であった。また、「階段昇降」が2割強(23.1%)、「トレーニング(筋力トレーニング・トレッドミル[ランニングマシーン]・エアロバイク・室内運動器具を使ってする運動等)」が1割半ば超(17.8%)、「体操(ラジオ体操・職場体操・美容体操等)」が1割半ば超(16.8%)であった。

スポーツ等をする機会がなかった理由について

→「仕事や家事・育児等で忙しくて時間がないから」が4割半ば(45.0%)

質問1-(4)
   質問1-(1)で「月に1~3回」「年に数回程度」「していない」のいずれかに回答した方にお尋ねします。
   あなたが、週に1回以上運動やスポーツ等をする機会が(あまり)なかった理由は何ですか。(あてはまるものすべて)

スポーツをしない理由のグラフ   

質問1-(1)で「月に1~3回」「年に数回程度」「していない」のいずれかに回答した方に、週1回以上運動やスポーツ等をする機会が(あまり)なかった理由について尋ねたところ、「仕事や家事・育児等で忙しくて時間がないから」という理由が最も多く、4割半ば(45.0%)を占めた。次いで「身近に場所や施設がないから」「運動やスポーツは好きではないから」が並んで2割強(20.9%)であった。

今後スポーツ等を始めるきっかけについて

→「自身の健康状態の変化」が2割強(20.3%)

質問1-(5)
   質問1-(1)で「していない」と回答をした方にお尋ねします。
  
あなたは、どのようなきっかけがあれば、今後スポーツ等を始めようと思いますか。(あてはまるものすべて)

スポーツをはじめる理由のグラフ     

質問1で「していない」と回答をした方に、どのようなきっかけがあれば、今後スポーツ等を始めようと思うか尋ねたところ、「自身の健康状態の変化」という理由が最も多く、2割強(20.3%)であった。「友人・知人・同僚からの勧め」が1割半ば超(16.2%)、「家族からの誘い」が1割半ば超(16.0%)であった。一方で、「今後もスポーツ等を始めることはない」が2割弱(18.6%)であった。

県ゆかりのアスリート活躍の影響について

→「スポーツ等を始めた契機ではないが、スポーツ等を続ける意欲の向上に役立った」が1割強(11.8%)

質問2   あなたは県ゆかりのアスリートの活躍にどのような影響を受けましたか。
※県ゆかりのアスリートの例
   瀬戸大也選手(競泳)、西田杏選手(競泳)、湯浅亜実選手(ブレイキン)など

県ゆかりの選手の影響グラフ

県ゆかりのアスリートの活躍にどのような影響を受けたかを尋ねたところ、「県ゆかりのアスリートの活躍を知らない」と回答した方が最も多く4割強(42.0%)であった。「スポーツ等を始めた契機ではなく、スポーツ等を続ける意欲にも影響はなかった」と回答した方は2割半ば(25.2%)、「スポーツ等を始めた契機ではないが、スポーツ等を続ける意欲の向上に役立った」と回答した方は1割強(11.8%)であった。

スポーツ観戦の機会について

→『実際に会場で観戦した(計)』3割強(30.8%)

質問3
   あなたは、過去1年間に県内で行われたスポーツ大会やスポーツの試合(プロ、アマを問わず。)を実際に会場で観戦する機会はどのくらいありましたか。(入場券等の購入の有無を問いません。)

スポーツの試合を現地で観戦した率のグラフ   

過去1年間に県内で行われたスポーツ大会やスポーツの試合(プロ、アマを問わず)を実際に会場で観戦する機会がどのくらいあったか尋ねたところ、「1~2回」(16.7%)、「3~4回」(6.2%)、「5~9回」(3.1%)、「10回以上」(4.7%)を合わせた『実際に会場で観戦した(計)』は3割強(30.8%)であった。一方で「観戦しなかった」と回答した方が7割弱(69.2%)であった。

スポーツチームや選手に対する応援スタイルについて

→『スポーツチームや選手を応援した(計)』が5割半ば超(57.4%)

質問4

 あなたは、この1年間に「スポーツチームや選手」(日本代表、プロ、実業団、子供が所属しているチームや自身の出身チーム等の身近なものも含む)をどの程度応援しましたか。複数ある場合は、最も応援したチームや選手について、一番近いと思うものをお選びください。

スポーツチーム・選手の応援スタイルのグラフ
この1年間に「スポーツチームや選手」(日本代表、プロ、実業団、子供が所属しているチームや自身の出身チーム等の身近なものも含む)をどの程度応援したか尋ねたところ、「試合等での直接観戦やグッズの購入、寄附等、積極的に応援活動を行った」(14.4%)、「テレビやインターネット等での観戦等、直接的ではないが応援活動を行った」(28.2%)、「上記のような応援活動は行っていないが、とても応援していた」(4.9%)、「上記のような応援活動は行っていないし、少しだけ応援していた」(9.9%)を合わせた『スポーツチームや選手を応援した(計)』は5割半ば超(57.4%)であった。一方、「この1年間に応援したチームや選手はなかった 」と回答した方が4割強(42.0%)であった。

スポーツを「ささえる」活動について

→『行っている・行いたい(計)』が3割強(33.1%)

質問5
   あなたは、スポーツイベントやスポーツの指導への協力等、スポーツに関するボランティア活動を行いたいと思いますか。

スポーツボランティアに関する意識調査のグラフ

スポーツイベントやスポーツの指導への協力等、スポーツに関するボランティア活動を行いたいと思うか尋ねたところ、「行っている」(4.6%)と「ぜひ行いたい」(3.5%)と「できれば行いたい」(24.9%)を合わせた『行っている・行いたい(計)』は3割強(33.1%)であった。一方、「あまり行いたいと思わない」(27.6%)と「全く行いたいと思わない」(23.4%)を合わせた『行いたいと思わない(計)』は5割強(51.1%)であった。

パラスポーツとの関わりについて

→「パラスポーツの競技大会をテレビやインターネット、ラジオで観戦した」が1割半ば(14.5%)

質問6-(1)
   あなたは、パラスポーツとどのような関わりがありますか。(あてはまるものすべて)

パラスポーツとの関わりのグラフ

「パラスポーツ」との関わりを尋ねたところ、「パラスポーツの競技大会をテレビやインターネット、ラジオで観戦したことがある」と回答した方が、1割半ば(14.5%)であった。一方で、「関わりはない」と回答した方が最も多く、8割強(80.1%)であった。

※パラスポーツとは、身体機能や知的発育などに障害をもつ人が行うスポーツです。また、障害のある方の運動機能にあわせて考えられたスポーツです(パラリンピック・デフリンピック競技を含みます)。

※(種目について詳しくお知りになりたい方は、こちらから御覧ください。)
パラスポーツスタートガイド(別ウィンドウで開きます)(公益社団法人東京都障害者スポーツ協会) 
全国障害者スポーツ大会競技種目紹介(別ウィンドウで開きます)(公益財団法人日本パラスポーツ協会)

「パラスポーツ」に関わるきっかけについて

→「家族・友人・知人・同僚からの勧め」が1割半ば(14.5%)

質問6-(2)
   質問5-(1)で「関わりはない」と回答をした方にお尋ねします。
   あなたは、どのようなきっかけがあれば、今後パラスポーツに関わりを持とうと思いますか。(あてはまるものすべて)

パラスポーツとかかわりを持つきっかけのグラフ

質問5-(1)で「関わりはない」と回答をした方に、どのようなきっかけがあれば、今後パラスポーツに関わりを持とうと思うか尋ねたところ、「家族・友人・知人・同僚からの勧め」という理由が最も多く、1割半ば(14.5%)であった。「自治会や地域のスポーツクラブ等、身近な場所でのパラスポーツ機会の充実」が1割強(11.8%)、「自身の健康状態の変化」が1割強(11.0%)であった。一方で、「今後もパラスポーツを始めることはない」が2割半ば(24.4%)であった。

「デフリンピック」について

→「知っている」が5割半ば超(56.1%)

質問6-(3)

   「デフリンピック」「デフスポーツ」を知っていますか。

デフスポーツの認知度に関するグラフ

「デフリンピック」「デフスポーツ」を知っているか尋ねたところ、「知っている」は5割半ば超(56.1%)、「知らない」が4割強(43.9%)であった。

※「デフリンピック」とは、デフ+オリンピックのこと。デフ(Deaf)とは、英語で「耳がきこえない」という意味です。デフリンピックは国際的な「ろう者のためのオリンピック」です。 国際ろう者スポーツ委員会(ICSD)が主催し、4年毎に開催されるデフアスリートを対象とした国際総合スポーツ競技大会です。昨年東京で開催された「東京2025デフリンピック」は100周年の大会で、日本では初めての開催でした。
   東京2025デフリンピック 大会情報サイト(別ウィンドウで開きます)(公益財団法人 東京都スポーツ文化事業団 デフリンピック準備運営本部ホームページ)

「eスポーツ」に対する関心について

→『関心がある(計)』が2割半ば(25.7%)

質問7-(1)
   あなたは、「eスポーツ」に関心がありますか。

eスポーツ関心度のグラフ

「eスポーツ」に関心があるか尋ねたところ、「関心があり、「eスポーツ」の意味もわかる」(14.4%)と「関心はあるが、「eスポーツ」の意味は詳しく知らない」(11.3%)を合わせた『関心がある(計)』は2割半ば(25.7%)、「関心はないが、「eスポーツ」の意味はわかる」(61.2%)と「関心はなく、「eスポーツ」の意味も知らない」(13.1%)を合わせた『関心はない(計)』は7割半ば(74.3%)であった。

※「eスポーツ(esports)」とは、「エレクトロニック・スポーツ」の略で、広義には、電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般を指す言葉であり、コンピューターゲーム、ビデオゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉える際の名称です(一定のルールに基づいて、人対人で行われる競技であり、個人で楽しむゲームとは異なります)。
国民体育大会の文化プログラムとして「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」が開催されているほか、高校生を対象とした全国大会も開催されています。

※(参考)主な競技タイトル(全国都道府県対抗eスポーツ選手権、全国高校対抗eスポーツ大会「STAGE:0」、全国高校eスポーツ選手権)
「IdentityV 第五人格」 (NetEase, Inc.)
「eFootball™」シリーズ (株式会社コナミデジタルエンタテインメント)
「VALORANT」(Riot Games, Inc.)
「OVERWATCH2」( BLIZZARD ENTERTAINMENT, INC.)
「CLASH ROYALE」(Supercell Oy.)
「グランツーリスモ7」 (株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメント)
「Shadowverse」 (株式会社Cygames)
「パズドラ」 (ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社)
「FORTNITE」 (Epic Games, Inc.)
「ぷよぷよeスポーツ」 (株式会社セガ)
「LEAGUE OF LEGENDS」 (Riot Games, Inc.)
「ROCKET LEAGUE」(Psyonix Inc. )
「STREET FIGHTER 6」(株式会社カプコン)
「TEKKEN 8」(株式会社バンダイナムコエンターテインメント)

 (競技タイトルについて詳しくお知りになりたい方は、こちらから御覧ください。)
日本eスポーツ連合ホームページ(別ウィンドウで開きます) 
日本eスポーツ連合ホームページ(別ウィンドウで開きます) 
全国高校対抗eスポーツ大会「STAGE:0」(別ウィンドウで開きます) 

「eスポーツ」との関わりについて

→「関わりはない」が8割弱(79.5%)

質問7-(2)

   あなたやあなたの身近な人は、「eスポーツ」とどのような関わりがありますか。(あてはまるものすべて)

eスポーツとの関わりのグラフ

「eスポーツ」とどのような関わりがあるか尋ねたところ、「関わりはない」と回答した方が最も多く、8割弱(79.5%)であった。

「友人・知人がプレーしている」は3.4%、「家族・親族がプレーしている」は2.8%、「自身がプレーしている」は1.7%であった。

県のスポーツ施策について

→『満足している(計)』が3割強(33.9%)

質問8
   あなたは、埼玉県のスポーツ施策について満足していますか。

   埼玉県では、スポーツ等に関する以下の施策に取り組んでいます。
   1   スポーツ実施率の低い女性、働く世代・子育て世代のスポーツ機会の充実
   2   子供・若者のスポーツ活動の充実
   3   パラスポーツの機会の充実
   4   スポーツを通じた高齢者の健康増進・生きがいづくり
   5   スポーツを支える基盤づくり
   6   スポーツを楽しむことができる多様な機会の創出
   7   スポーツ科学によるアスリート(パラアスリート含む)の競技力向上
   8   スポーツ・インテグリティ及び安全・安心の確保
   9   スポーツによる共生社会の実現
  10  スポーツを通じた地域の活性化

県スポーツ施策に関する満足度のグラフ     

埼玉県のスポーツ施策について満足しているかどうか尋ねたところ、「満足している」(4.7%)と「ある程度満足している」(29.2%)を合わせた『満足している(計)』の割合は3割強(33.9%)であった。一方で、「あまり満足していない」(16.7%)と「満足していない」(8.8%)を合わせた『満足していない(計)』の割合は2割半ば(25.5%)であった。

※今回調査から、「わからない」の選択肢を追加した。

自由意見

質問9
   今後の埼玉県のスポーツ等への取組に対して期待することやご意見、ご要望などありましたら、自由にお書きください。

【主な意見】

  • 県民が気軽にスポーツに参加できるようなイベントを開催して欲しい。またそうしたイベントを周知するためのポスター等を誰もが利用するスーパーやコンビニに掲示して欲しい。
  • 埼玉県のスポーツに関する施策と県民が気軽に参加しやすいきっかけとなるまとまった情報(ガイドブックのようなもの)があると良いと思いました。
  • 誰でも気軽にスポーツに携われることができたらいいなと思います。
    ちょっと立ち寄ってスポーツ見たりだとか、気軽さがあるといいなと思います。
    女子バレーが来たりとか有名な選手が来たりだとかしたら見に行こうかなと重い腰があがるかもしれません。
    地元は興味が薄い種目ばかりなので、もっと幅広く色んなスポーツがやれたり見れたらいいなと思います。
  • 運動により、健康寿命をのばせることや、介護予防などの効果があることがあるので、自宅でできるZwiftやゲームで身体を動かす補助金や機器の貸与などの施策があると嬉しいです。
  • 自分を含め高齢者は体調が不安定で、スポーツの重要性を理解していても参加をためらいがちになる。自治会のスポーツ関連の取り組みや介護予防センターの運動系講座などに積極的に参加する人達とほとんど出掛ける意欲のない人達と両極に分かれている様に見える。引きこもる老人が増えればロコモやフレイルで要介護者が増加するだろう。家から出たがらない高齢者をどうやってスポーツに関心を持たせるかが今後の課題だと思う。
  • eスポーツについて障害のある方におうかがいしたところ興味はない、やりたいと思わないとお答えいただきました。
    人によっては当然だと思います。しかし、介護予防などにも使える要素もありますので狭義の取組ではなく広い視野で推奨していただきたいと思います。
  • 「パラスポーツ」はボッチャや車いすバスケットボールのように障害の有無に関わらず楽しめるものもある認識ですが、本アンケートでも「パラスポーツとは、身体機能や知的発育などに障害をもつ人が行うスポーツです。」と説明されているように、障がい者"だけ"のものと認識されることで、自分には関係ないとの考えから興味を持ったり実際に参加する人が増えにくくなっているのではと感じます。
    広報の工夫や、学校の体育の授業で実施するなど、もっと"みんなのもの"という認識が広がることで、裾野が広がっていくことを期待します。
  • スポーツ推進委員などを通じてパラスポーツに親しんでおります!
    新しいスポーツなども、アイディア次第でとても楽しめるものであり、特にモルックなどは全国的に普及してほしいものだと思っております。
  • 学校の体育の授業で車椅子バスケとか、パラスポーツに触れる機会があると、パラスポーツに対するハードルが低くなると感じた。学校の体育の器具に車椅子や車椅子バスケ専用のゴール等の備品を用意しておき、使い方を教えれば、体を動かすのが好きな学生はそれで遊びそうな気がする。
  • プロスポーツ(サッカー、野球等)に興味があります。ただ、埼玉県は東西南北に広く、地域によって関心度の差が顕著のような気がします。もっと埼玉県として皆んなが一同に応援出来る良いアイディアがあれば嬉しく思います。

上記の意見を含め567件の貴重なご意見をいただきました。アンケートへのご協力ありがとうございました。

お問い合わせ

県民生活部 スポーツ振興課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎3階

ファックス:048-830-4967

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