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掲載日:2021年5月20日

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大雨や 強風の 災害に あわないために (くわしい 情報)

※このページは   風水害対策(ふうすいがい   たいさく)について   外国人(がいこくじん)に   わかりやすい   日本語(にほんご)(やさしい   にほんご)で   書(か)いてあります。
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1   「非常用品」(ひじょう   ようひん)の   例(れい)

非常用品

  • 日用品(にちようひん)
    懐中電灯(かいちゅう   でんとう)《手(て)に   持(も)つ   ライト》   ラジオ   電池(でんち)   マスク   生理用品(せいりようひん)   ティッシュ
  • 着(き)る   もの
    下着(したぎ)   タオル   雨具(あまぐ)
  • 食(た)べる   もの
    飲(の)む   水(みず)   保存(ほぞん)が   出来(でき)る   ビスケット   缶詰(かんづめ)   ナイフ
  • くすり
    ふだん使(つか)う   くすり
  • 大事(だいじ)な   もの
    お金(かね)   預金通帳(よきんつうちょう)   在留(ざいりゅう)カード   パスポート

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2   「気象情報」(きしょう   じょうほう)で   つかう   ことば

1   雨(あめ)の   強(つよ)さは   次(つぎ)のように   いいます。(1)から   (5)の順(じゅん)に   強(つよ)く   なります。

天気用法をお知らせするコバトン

  • (1)   「やや強(つよ)い   雨(あめ)」
    長(なが)い間(あいだ)   雨(あめ)が   ふり続(つづ)ける   ときは   注意(ちゅうい)して   ください。
  • (2)   「強(つよ)い   雨(あめ)」
    側溝〈そっこう   道路(どうろ)に   たまった水(みず)を   ながす   ところ〉   下水(げすい)   小さな 川(かわ)から   水(みず)が   道路(どうろ)に   あふれます。小(ちい)さい   がけ崩(くず)れ〈急(きゅう)な   斜面(しゅめん)が   くずれてくる   こと〉が   おこります。
  • (3)   「激(はげ)しい   雨(あめ)」
    山崩(やまくず)れ〈山(やま)が   くずれる   こと〉   がけ崩(くず)れが   おこります。
  • (4)   「非常(ひじょう)に   激(はげ)しい雨(あめ)」
    マンホール〈下水道(げすいどう)に   つながっている   穴(あな)〉から   水(みず)が   あふれます。山(やま)などで   土石流(どせきりゅう)〈水(みず)が   土(つち)や   岩石(がんせき)と   まじって   ながれてくる〉が   おこります。
  • (5)   「猛烈(もうれつ)な   雨(あめ)」
    大(おお)きな   災害(さいがい)が   おこる   ことが   あるので   警戒(けいかい)〈注意(ちゅうい)   すること〉が   必要(ひつよう)です。

2   風(かぜ)の   強(つよ)さは   次(つぎ)のように   いいます。(1)から   (4)の順(じゅん)に   強(つよ)く   なります。

  • (1)   「やや強(つよ)い   風(かぜ)」
    きちんと   とりつけていない   看板(かんばん)などが   とばされます。
  • (2)   「強(つよ)い   風(かぜ)」
    風(かぜ)に   向(む)かって   あるけません。
  • (3)   「非常(ひじょう)に   強(つよ)い風(かぜ)」
    体(からだ)が   風(かぜ)に   とばされます
  • (4)   「猛烈(もうれつ)な   風(かぜ)」
    立(た)っている   ことが   できません。ブロックの   塀(へい)が   こわれます。屋根(やね)が   とばされたり   家(いえ)が   こわれます。

3   「注意報(ちゅういほう)」「警報(けいほう)」「特別警報(とくべつけいほう)」

  • 「注意報(ちゅういほう)」は   災害(さいがい)が   おきそうな   ときに   いいます。
  • 「警報(けいほう)」は   重大(じゅうだい)な   災害(さいがい)が   おきそうな   ときに   いいます。
  • 「特別警報(とくべつけいほう)」は   予想(よそう)される   現象(げんしょう)が   特(とく)に   異常(いじょう)で   あるため   災害(さいがい)の   起(お)こるおそれが   著(いちじる)しく   大(おお)きい   ときに   いいます。
  • たとえば、大雨(おおあめ)や   強風(きょうふう)についての   「特別警報(とくべつけいほう)」   や   「警報(けいほう)」が   でたときは   「注意報(ちゅういほう)」が   でたときよりも   雨(あめ)や   風(かぜ)が   強(つよ)くなることが   あります。
  • 「注意報(ちゅういほう)」や「警報(けいほう)」の   種類(しゅるい)には   「大雨(おおあめ)」「洪水(こうずい)」〈川(かわ)の   水(みず)が   あふれる〉「暴風(ぼうふう)」〈強(つよ)い   風(かぜ)〉「暴風雪(ぼうふうせつ)」〈雪(ゆき)と   風(かぜ)が   強(つよ)い〉「雷(かみなり)」などが   あります。
       たとえば、「大雨注意報(おおあめ   ちゅういほう)」「大雨・洪水警報(おおあめ   こうずい   けいほう)」などの   ように   つかいます。

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3   「避難情報(ひなんじょうほう)」で   つかう   ことば

  • 「高齢者等避難(こうれいしゃとうひなん)」…   災害(さいがい)の   おそれが   あるので   危険(きけん)な   場所(ばしょ)から   高齢者等(こうれいしゃとう)は   避難(ひなん)してください。
  • 「避難指示(ひなんしじ)」   …    災害(さいがい)の   おそれが   高(たか)いので   危険(きけん)な   場所(ばしょ)から   全員(ぜんいん)   避難(ひなん)して   ください。
  • 「緊急安全確保(きんきゅうあんぜんかくほ)」   …   災害(さいがい)が   発生(はっせい)   または   切迫(せっぱく)しているので   命(いのち)に   危険(きけん)があります。   直(ただ)ちに   安全(あんぜん)を   確保(かくほ)して   ください。

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お問い合わせ

県民生活部 国際課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第三庁舎2階

ファックス:048-830-4748

風水害対策に関する詳しい情報「大雨や強風の災害にあわないために」を外国人にわかりやすい「やさしい日本語」で書いてあります。

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