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掲載日:2026年3月6日

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県営公園のネーミングライツについてお願いです。
どの公園でもネーミングライツを推進することには反対です。
県民との繋がりの中で協力したい企業との協働は素晴らしいことですが、古くから親しまれた公園の名前ただ企業名を被せるだけのネーミングライツは今一度ご再考の上決定してほしいです。
できるだけ元の公園名や愛称を残してほしいです。
県営公園のネーミングライツについて、できるだけ元の公園名や愛称を残してもらいたいとのお話をいただきました。
ネーミングライツについては、新たな財源を確保することで、県有施設の安定的な運営を図るとともに、命名権者と連携した施設のPRが行えるなどのメリットがあることから、県では、全ての県有施設を対象に導入の検討を進めているところです。
県では、今年度以降、県営公園のネーミングライツの公募を行う際には、各公園の特性を踏まえつつ、現在の公園名に地域名が含まれている公園の多くについては地域名を愛称に入れることなどを応募条件としているところです。
なお、これまでに応募があった公園の愛称については、外部有識者を含めた選定委員会による選定を経て、12月以降順次決定し、公表する予定としています。
また、お預かりしたネーミングライツ料は、公園の利用環境や自然環境の魅力アップ、公園施設の老朽化対策等に活用してまいりますので、ご理解いただきたいと思います。
時節柄、どうぞご自愛ください。