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掲載日:2018年2月6日

統計表はどのように見ればよいのですか

統計表の形式は、内容により様々ですが、一般的には、以下のようになっています。

統計表の具体例

  • 1)表題・・・統計表の内容を示します。
  • 2)表側頭・・・原則として、表側の事項が何であるかを示します。また斜線で二分して右上に表頭の分類名称を、左下に表側の分類名称を示す方法もあります。
  • 3)表頭・表側・・・統計表を形成し、数値の意味付けを行う部分です。
  • 4)表体・こま(セル)・・・表頭・表側に対応する数値が入る部分です。個々の数値が記載される部分を「こま」あるいは「セル」といいます。
  • 5)資料出所・・・統計表の根拠となった調査名や報告書名、作成機関を記載し、統計データの出所を明確にします。
  • 6)注(頭注・脚注)・・・統計表、あるいは統計表の個々の数値に対する補足説明のことで、表の上部にあるものは「頭注」、表の下にあるものは「脚注」と呼びます。

参考文献

統計実務基礎知識 財団法人全国統計協会連合会 発行

お問い合わせ

総務部 統計課 企画指導・統計資料担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎2階

ファックス:048-822-3758

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