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掲載日:2021年9月9日

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早わかり!統計で見る埼玉県の動き(令和3年8月号)

1.県推計人口(令和3年8月1日)について 

埼玉県の推計人口(令和3年8月1日現在)は7,344,412人(前月比2,159人減)

  • 令和2年国勢調査人口(速報値)を基礎とした、令和3年8月1日現在推計人口は7,344,412人(男3,647,492人、女3,696,920人)で、前月と比べ、2,159人減少した。この内訳は、自然増減1,560人の減少(出生4,158人、死亡5,718人)、社会増減599人の減少(転入14,282人、転出14,881人)であった。なお、世帯数は3,188,884世帯であった。

                 令和2年国勢調査結果(速報値)

  • 今回の推計人口は、令和2年10月1日現在の国勢調査人口(速報値)を基に、住民基本台帳人口における自然増減及び社会増減を加減したものである。
  • 総務省統計局から令和2年10月1日現在の国勢調査人口(確報値)が公表(令和3年11月)された後、この推計人口は再集計する予定となっている。                    

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2.県景気動向指数(6月)から

基調判断:改善県景気動向指数(令和3年6月)は、先行指数:123、一致指数:81.3、遅行指数:84.3

先行指数は、前月と比較して3.1ポイント上昇し、3か月連続の上昇となった。3か月後方移動平均は、2.94ポイント上昇し、6か月連続の上昇、7か月後方移動平均は、2.74ポイント上昇し、10か月連続の上昇となった。

  • 一致指数は、前月と比較して3.9ポイント上昇し、2か月ぶりの上昇となった。3か月後方移動平均は、1.06ポイント上昇し、2か月ぶりの上昇、7か月後方移動平均は、1.16ポイント上昇し、7か月連続の上昇となった。
  • 遅行指数は、前月と比較して1.7ポイント上昇し、5か月ぶりの上昇となった。3か月後方移動平均は、0.5ポイント下降し、14か月連続の下降、7か月後方移動平均は、0.38ポイント下降し、21か月連続の下降となった。

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3.毎月勤労統計調査(6月)から

現金給与総額は390,480円で9.7%増(前年同月比)。4か月連続プラス

  • 毎月勤労統計調査の令和3年6月分によると、390,480円(前年同月比9.7%増)となり、4か月連続プラスとなった。総実労働時間は、137.0時間(前年同月比4.0%増)となり、4か月連続プラスとなった。常用労働者数は、2,129,500人(前年同月比0.4%減)となり、2か月ぶりマイナスとなった

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4.県鉱工業指数(6月)から

生産、出荷ともに2か月ぶりの上昇

  • 令和3年6月の埼玉県鉱工業指数(季節調整済、平成27年=100 )は、生産89.8、出荷87.3、在庫82.8、在庫率96.0で、前月と比べ生産は6.4%の上昇、出荷は4.6%の上昇、在庫は0.4%の上昇、在庫率は16.7%の低下となった。
  • 前年同月比でみると、生産が12.7%の上昇、出荷は10.3%の上昇となった。 
  • 今月の生産指数について23業種別に前月と比べると、輸送機械工業、化学工業などが上昇に寄与した。

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5.消費者物価指数(6月)から

令和3年6月の消費者物価指数(総合)は、前月から0.3%上昇した。また、前年同月からは0.2%下落した。

  • 令和3年6月分のさいたま市の消費者物価指数(平成27年平均=100)は総合で101.1となり、前月からは0.3%上昇した。また、前年同月比は0.2%のマイナスとなった。
  • 対前月比が0.3%上昇となった内訳を寄与度でみると「食料」、「光熱・水道」などが上昇している一方で、「家具・家事用品」などは下落している。

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6.家計調査(6月)から

令和3年6月の勤労者世帯の消費支出は前年同月比で40.2%の減少 

  • 令和3年6月分のさいたま市の勤労者世帯1世帯当たりの実収入は、1,073,099円であった。実収入から所得税等の非消費支出を差し引いた可処分所得は858,860円で、実収入に占める割合は80.0%(前年同月81.4%)であった。
  • 消費支出は281,610円で、前年同月に比べ40.2%減少し、実支出(495,849円)に占める割合は56.8%(前年同月69.2%)で、平均消費性向(可処分所得に占める消費支出の割合)は32.8%(前年同月51.5%)であった。                         

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総務部 統計課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎2階

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