令和8年度米豪陸軍との実動訓練(オリエント・シールド26)への参加について
令和8年度米豪陸軍との実動訓練(オリエント・シールド26)への参加について、北関東防衛局から以下のとおり情報提供がありました。
令和8年度米豪陸軍との実動訓練(オリエント・シールド26)について
【演習全体の概要】
- 訓練目的:陸上自衛隊、米陸軍及び豪陸軍の部隊が、それぞれの指揮系統に従い、共同して演練することで、作成遂行能力の向上を図る。
- 実施期間:(前段)令和8年9月8日~9月16日 (後段)令和8年9月17日~9月24日
- 実施場所:(前段)矢臼別演習場、北海道大演習場(恵庭・千歳地区)、習志野駐屯地・同演習場、朝霞駐屯地、入間基地、米軍横田基地、横浜ノース・ドック、海自呉基地、米軍広弾薬庫、釧路港、苫小牧西港(後段)矢臼別演習場、北海道大演習場(恵庭・千歳地区、東千歳地区)、東千歳駐屯地、丘珠駐屯地、自衛隊札幌病院及び海自鹿屋航空基地
- 演習内容:演習前段は、弾薬の輸送等を中部方面区~東部方面区~北部方面区において実施するほか、東部方面区~北部方面区において共同空挺降下訓練(事前準備を含む)等を実施する。演習後段は、北部方面区等において共同戦闘訓練、共同実写訓練等を実施する。
- 本訓練に係る問合せ先:統合幕僚監部報道官付(03-3268-3111)
【朝霞駐屯地における演習概要】
- 実施項目:共同指揮所訓練
- 演習内容:前段演習間の陸自、米陸軍部隊及び豪陸軍部隊の行動等を調整・把握するため、共同調整所を設置し、共同指揮所訓練を実施する。
- 人 数:米軍 約40名、豪軍 約5名、 陸自 約60名
- その他:演習期間中、参加者は朝霞駐屯地内に宿泊するほか、一部は駐屯地外に宿泊する。
【入間基地における演習概要】
- 実施項目:航空機の発着基盤(共同空挺降下訓練)
- 演習内容:陸自及び米陸軍のそれぞれの部隊が北海道大演習場で共同空挺降下訓練を実施するにあたり、航空機の発進飛行場として使用する。
- 人 数:陸自 約400名
統合幕僚監部公表資料(PDF:203KB)
令和8年度国内における米豪陸軍との実動訓練(オリエント・シールド26)の概要(PDF:1,471KB)
(参考)陸上自衛隊ホームページ