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掲載日:2026年2月19日
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入間飛行場における標準計器出発方式による飛行経路の変更について、令和8年2月19日(木曜日)北関東防衛局より情報提供がありましたのでお知らせします。
【説明資料】
【説明資料補足事項】
新基準で設定した標準計器出発方式により飛行する経路は、従来の標準計器出発方式により飛行する場合や、有視界飛行方式により飛行する場合にも飛行し得る経路です。
その上で、騒音状況の変化については、新基準で設定した標準計器出発方式の運用開始後、しっかりと確認してまいります。
なお、資料に記載の飛行経路はあくまでもイメージであり、航空機の飛行に際しては、気象条件等、その時々の状況を考慮して飛行ルートを決定します。
※BUSYU、HATAR、HATSUとは、地表の目視、無線施設の利用、天測航法その他の方法によって得られる地理上の特定の位置の名称。
(参考)北関東防衛局ホームページ(各飛行場の航空機騒音状況)
※各飛行場の航空機騒音状況ページの「測定結果」から「入間飛行場」を選択いただくと入間飛行場周辺の航空機騒音状況を御確認いただけます。