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掲載日:2017年6月1日

被災宅地危険度判定士養成講習会

目次

被災宅地危険度判定士養成講習会のご案内

平成29年度被災宅地危険度判定士養成講習会を、下記のとおり開催いたします。

本講習会を受講した方は、「被災宅地危険度判定士」として登録していただき、被災市町村が行う判定活動にご協力をお願いすることになります。

なお、本講習会は、埼玉県内に在住又は在勤で一定以上の実務経験を有する土木・建築の技術者等の方が対象となります。

皆様の受講をお待ちしております。

 講習会案内チラシ(PDF:293KB)

平成29年度 埼玉県被災宅地危険度判定士養成講習会

主催 埼玉県
参加費 無料
日時

第1回:平成29年7月24日(月曜日)

第2回:平成29年8月25日(金曜日)

いずれも午後2時から午後5時まで(開場:午後1時30分)

会場

第1回:埼玉県庁第三庁舎 4階 講堂(さいたま市浦和区高砂3-15-1)

第2回:熊谷地方庁舎 4階 大会議室(熊谷市末広3-9-1)

駐車場がありませんので、自動車での来場はご遠慮ください。

定員

第1回:150名(申込順)

第2回:100名(申込順)

申込方法

・下記の受講申込書等に必要事項を記入の上、郵送で提出してください(締切日必着)。

該当する資格要件によって、添付が必要な書類が異なりますのでご注意ください。詳しくは、資格要件・必要書類早見表(PDF:103KB)をご覧ください。

・新規登録の方・登録更新の方いずれも、必ず顔写真を添付してください。

・顔写真(白黒可)は、たて3cm×よこ2cmのもので、裏面に氏名を記入して添付してください。登録更新の方は、顔写真の裏面に現在の登録番号も併せて記入してください。

・すでに登録済みの方で受講を希望される場合は、新規登録の方を優先させていただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。

様式

受講申込書(様式1) [PDFファイル](PDF:182KB) [Wordファイル](ワード:46KB)

登録申請書(様式2) [PDFファイル](PDF:223KB) [Wordファイル](ワード:56KB)

資格要件申告書(様式3) [PDFファイル](PDF:212KB) [Wordファイル](ワード:55KB)

実務経験証明書(様式4) [PDFファイル](PDF:164KB) [Wordファイル](ワード:45KB)

登録更新申請書(様式9) [PDFファイル](PDF:118KB) [Wordファイル](ワード:39KB)

申込受付期間

 平成29年6月1日(木曜日)~平成29年6月30日(金曜日)

備考

1.会場の都合により、日程を調整させていただく場合がありますが、あらかじめご了承願います。

2.登録更新の場合、新たな登録証をお渡しできる時期は、平成30年1月から3月の間となります。(要綱第9条第2項参照)

3.個人情報については、本制度の目的以外には使用しません。

申込先・問合せ先

 〒330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂3-15-1

埼玉県 都市整備部 都市計画課 開発指導担当

電話 048-830-5478

Eメール a5330-16@pref.saitama.lg.jp

 

受講資格

埼玉県内に在住または在勤し、かつ、次の1から4のいずれかに該当する方が、被災宅地危険度判定士養成講習会を受講すると、被災宅地危険度判定士として登録されます。

  1. 宅地造成等規制法施行令第17条各号又は都市計画法施行規則第19条第1号イからチに定める設計者の資格を有する方
    (例:土木・建築系の学校卒業後一定以上の実務経験者、一級建築士、建設部門の技術士)
  2. 国又は地方公共団体等の職員及びこれらの職員であった者で、土木、建築又は宅地開発に関する技術に関して 3年以上の実務経験を有する方
    (例:土木・建築等の技術職員で3年以上の実務経験)
  3. 国又は地方公共団体等の職員及びこれらの職員であった者で、土木、建築又は宅地開発に関して10年以上の実務経験を有する方
    (例:公共団体職員で10年以上の宅地開発の実務経験)
  4. 建築士法による2級建築士として4年以上の実務経験を有する方及び建設業法による土木・建築・造園に関する1級施工管理の資格を有する方、又は、2級施工管理の資格を有し5年以上の実務経験を有する方
    (例:2級建築士で実務経験4年、1級施工管理技士、2級施工管理技士で実務経験5年)

宅地造成等規制法施行令(抜粋)

(設計者の資格)
第十七条 法第九条第二項 の政令で定める資格は、次に掲げるものとする。

  • 一 学校教育法 (昭和二十二年法律第二十六号)による大学(短期大学を除く。)又は旧大学令(大正七年勅令第三百八十八号)による大学において、正規の土木又は建築に関する課程を修めて卒業した後、土木又は建築の技術に関して二年以上の実務の経験を有する者であること。
  • 二 学校教育法 による短期大学において、正規の土木又は建築に関する修業年限三年の課程(夜間において授業を行うものを除く。)を修めて卒業した後、土木又は建築の技術に関して三年以上の実務の経験を有する者であること。
  • 三 前号に該当する者を除き、学校教育法 による短期大学若しくは高等専門学校又は旧専門学校令(明治三十六年勅令第六十一号)による専門学校において、正規の土木又は建築に関する課程を修めて卒業した後、土木又は建築の技術に関して四年以上の実務の経験を有する者であること。
  • 四 学校教育法 による高等学校若しくは中等教育学校又は旧中等学校令(昭和十八年勅令第三十六号)による中等学校において、正規の土木又は建築に関する課程を修めて卒業した後、土木又は建築の技術に関して七年以上の実務の経験を有する者であること。
  • 五 国土交通大臣が前各号に規定する者と同等以上の知識及び経験を有する者であると認めた者であること。

都市計画法施行規則(抜粋)

(設計者の資格)
第十九条 法第三十一条 の国土交通省令で定める資格は、次に掲げるものとする。

一 開発区域の面積が一ヘクタール以上二十ヘクタール未満の開発行為に関する工事にあつては、次のいずれかに該当する者であること。

  • イ 学校教育法 (昭和二十二年法律第二十六号)による大学(短期大学を除く。)又は旧大学令(大正七年勅令第三百八十八号)による大学において、正規の土木、建築、都市計画又は造園に関する課程を修めて卒業した後、宅地開発に関する技術に関して二年以上の実務の経験を有する者
  • ロ 学校教育法 による短期大学において、正規の土木、建築、都市計画又は造園に関する修業年限三年の課程(夜間において授業を行なうものを除く。)を修めて卒業した後、宅地開発に関する技術に関して三年以上の実務の経験を有する者
  • ハ 前号に該当する者を除き、学校教育法 による短期大学若しくは高等専門学校又は旧専門学校令(明治三十六年勅令第六十一号)による専門学校において、正規の土木、建築、都市計画又は造園に関する課程を修めて卒業した後、宅地開発に関する技術に関して四年以上の実務の経験を有する者
  • ニ 学校教育法 による高等学校若しくは中等教育学校又は旧中等学校令(昭和十八年勅令第三十六号)による中等学校において、正規の土木、建築、都市計画又は造園に関する課程を修めて卒業した後、宅地開発に関する技術に関して七年以上の実務の経験を有する者
  • ホ 技術士法 (昭和五十八年法律第二十五号)による第二次試験のうち国土交通大臣が定める部門に合格した者で、宅地開発に関する技術に関して二年以上の実務の経験を有するもの
  • ヘ 建築士法 (昭和二十五年法律第二百二号)による一級建築士の資格を有する者で、宅地開発に関する技術に関して二年以上の実務の経験を有するもの
  • ト 宅地開発に関する技術に関する七年以上の実務の経験を含む土木、建築、都市計画又は造園に関する十年以上の実務の経験を有する者で、次条から第十九条の四までの規定により国土交通大臣の登録を受けた者(以下「登録講習機関」という。)がこの省令の定めるところにより行う講習(以下「講習」という。)を修了した者
  • チ 国土交通大臣がイからトまでに掲げる者と同等以上の知識及び経験を有すると認めた者

各種届出様式 ※登録済判定士が対象

参考資料

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お問い合わせ

都市整備部 都市計画課 開発指導担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 第二庁舎2階

電話:048-830-5478

ファックス:048-830-4881

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