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総合トップ > しごと・産業 > 林業 > 県産材利用促進 > <トピックス> > 県有施設の木造化・木質化等に関する指針

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掲載日:2019年6月4日

県有施設の木造化・木質化等に関する指針

指針の目的

農業大学校木材は私たちの生活空間にやすらぎやぬくもりを与え、人の心と体に良い影響を与えるとともに、木材を使うことで循環型社会の構築や地球環境の保全に寄与することになります。

また、県産木材を利用することは、県内の林業・木材産業を活性化させるとともに、適切な森林整備を促し、災害の防止や水源のかん養など森林の公益的機能の発揮により県土の整備、保全に貢献します。

そこで、公共空間における県産木材の一層の利用推進を図るため、「県有施設の木造化・木質化等に関する指針」を平成15年11月に策定し、平成16年4月1日から運用を開始しました。また、「公共建築物の木造化・木質化に関する法律」(平成22年5月26日公布、同年10月1日施行)に伴い、平成23年2月23日付けで指針の一部改正を行いました。

さらに、「公共建築物における木材の利用の促進に関する基本方針」が変更(平成29年6月16日農林水産省、国土交通省告示第1号)されたことなどから、平成31年3月15日付けで指針の一部改正を行い、県産木材の一層の利用促進を図っています。

<写真>埼玉県農業大学校 講堂

指針の骨子

目的

学校、福祉施設、医療施設などの県有施設等において、次のことを目的として県産木材の利用を推進します。

  1. 県民への健康的で快適な公共空間の提供
  2. 循環型社会の構築と地球温暖化の防止
  3. 林業・木材産業の振興と森林整備の促進

対象及び基準

  1. 公共建築物及び工作物
    • 原則として、地上2階建て以下かつ延べ床面積3,000平方メートル以下の施設は木造とする。
    • 内装及び外壁等の木造化・木質化を進める。
    • 木造化・木質化には、原則として県産木材を使用する。
    • 木造化・木質化には、一般に流通している製材品を最大限に使用するとともに、木質耐火部材等の新たな木質部材(CLT等)の活用に努める。
  2. 備品及び消耗品
    県有施設の備品及び消耗品には、県産木材を用いた木製品の積極的な使用に努める。
  3. 暖房器具等
    県有施設の暖房器具やボイラーには、木質バイオマスを燃料とするものの導入に努める。  
  4. 土木工事等
    県施工の土木工事及び県有施設の外構工事において、間伐材等の県産木材を積極的に使用する。

 

運用法等

  1. 市町村等へ積極的な県産木材の利用を要請するとともに、補助事業についても木造化を推進する。
  2. 品質が確保された県産木材を安定的に供給できる体制を整備する。
  3. コスト縮減への取組に十分に配慮する。

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お問い合わせ

農林部 森づくり課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4839 

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