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総合トップ > しごと・産業 > 林業 > 県産材利用促進 > 埼玉の木づかいCo2貯蔵量認証制度

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掲載日:2018年2月2日

埼玉の木づかいCo2貯蔵量認証制度

趣旨

県産木材を使うと、森林が吸収した二酸化炭素(Co2)が炭素(C)として長期間にわたり木材に貯蔵されるため、地球温暖化の防止に貢献します。また、間伐などの森林の手入れがより一層推進されることにより、みどり豊かな森林づくりにも貢献します。

埼玉県では、県産木材を利用した場合の環境貢献度を「見える化」する「埼玉の木づかいCo2貯蔵量認証制度」を創設しました。

この制度は、県が県産木材利用によるCo2貯蔵量を認証することで、県民の皆さまに木材利用の意義や森林への関心を高めていただき、県産木材の利用を一層促進することを目的としています。

Co2貯蔵量認証一覧

制度の概要

認証の対象

  1. 木造住宅等
    • 構造材に県産木材を25%以上使用して建てられた木造建築物
    • 建築基準法第7条に規定する、完了検査の検査済証交付後1年未満の木造建築物
  2. 内装木質化等
    • 県産木材を製品換算で3立方メートル以上使用した内装木質化等(下地材、又は家具等の備品を含む)
    • 工事完了後1年未満の内装木質化


県産木材住宅

平成24年度認証(大河原木材展示住宅)

申請者

木造住宅等・内装木質化等
建築主(発注者)、施工者、設計者、製造者  

申請に必要な書類

  1. 木造住宅等・内装木質化等               

県産木材で建設した公民館

平成24年度認証(都幾川公民館)

認証書の記載事項

1.認証内容

(1)Co2貯蔵量(C貯蔵量を併記)

2.参考指標

(1)使用された国産材のCo2貯蔵量

(2)使用された国産材のCo2貯蔵量を埼玉県の標準的な森林が蓄えるのに要する期間

認証の流れ

  1. 木材使用量が確定した時点で申請書類を県(森づくり課)に提出
  2. 県が申請書類を審査、現地調査(抽出)、Co2貯蔵量等を算定
  3. 県が申請者に認証書を交付

申請書提出先

〒330-9301
さいたま市浦和区高砂3-15-1
埼玉県農林部森づくり課木材利用推進担当あて

問合せ先

埼玉県農林部森づくり課木材利用推進担当
〒330-9301 さいたま市浦和区高砂3-15-1
電話 048-830-4318
Fax 048-830-4839
E-mail:a4300-11@pref.saitama.lg.jp

申請書等のダウンロード

認証書(サンプル画像)

  • 額縁は付属しません。
  • 写真の額縁は、埼玉県産ヒノキ材を使用して県内の障がい者授産施設が製造しています。

認証書

関連する情報

さいたま県産木材認証センター

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お問い合わせ

農林部 森づくり課  

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎5階

ファックス:048-830-4839 

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