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掲載日:2014年4月28日

水道水の安全性について

放射性物質について

東日本大震災による原発事故により、埼玉県の水道水が放射性物質で汚染されていないかというご心配が多く寄せられてきました。ご心配をおかけして申し訳ございません。

埼玉県内の水道水は、地下水や河川水を浄水処理して給水しています。

(この河川水は荒川水系や利根川水系で、県内や群馬県、栃木県を流れているものです。)

現状ではほとんど放射性物質は検出されていませんが、原発事故後に雨が降ったりした次の日に少量の放射性物質が検出されたことはありました。しかし、平成23年5月以降はこの検出量も非常に微量になっており、特に最近は検出されることもない状態が続いています。このため普通にお飲みいただいても全く問題ありません。今後も引き続き注意深く監視を行っていきます。

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あなたのまちの水道水はどこからくるのか

県内のほとんどの地域は、県営浄水場から水が送られています。市町の水道局が自分で地下水や河川水を浄水し混合していますが、県営浄水場の水の割合が多くを占める水道局がほとんどです。

また、県営浄水場の送水管は連絡されているため、市町によっては複数の県営浄水場の水が混合している所もあります。

あなたの住んでいる市町村が、どの県営浄水場から水が来ているか確認してください。

県営浄水場から市町村水道局への給水状況(平成26年4月4日現在)※各市町村の名称をクリックすると各市町村のページに入れます

県営浄水場の名称

お住まいの市町村

大久保浄水場と庄和浄水場と行田浄水場

さいたま市(岩槻区)

大久保浄水場と行田浄水場

上尾市桶川市北本市蓮田市伊奈町

大久保浄水場と新三郷浄水場

川口市

大久保浄水場と吉見浄水場

入間市越生町川越市坂戸市狭山市鶴ヶ島市ときがわ町所沢市飯能市日高市毛呂山町

庄和浄水場と行田浄水場

杉戸町白岡市宮代町

庄和浄水場と新三郷浄水場

越谷市松伏町吉川市八潮市

大久保浄水場と庄和浄水場と新三郷浄水場

草加市

行田浄水場と吉見浄水場

東松山市吉見町、滑川町

大久保浄水場のみ

朝霞市さいたま市(岩槻区以外)志木市戸田市新座市富士見市ふじみ野市三芳町和光市蕨市

庄和浄水場のみ

春日部市

行田浄水場のみ

小川町、加須市、神川町上里町行田市久喜市熊谷市鴻巣市幸手市羽生市深谷市本庄市美里町寄居町、嵐山町

新三郷浄水場のみ

三郷市

吉見浄水場のみ

川島町鳩山町

県営浄水場から給水を受けていない

小鹿野町秩父市皆野町長瀞町、東秩父村、横瀬町

県営浄水場から各市町等への送水状況(埼玉県企業局水道管理課HP)

水道水の放射能の検査結果について

埼玉県では、各県営浄水場の出口(造りたての水)を採水場所として、放射能を検査しています。

また、利根川の最上流にある行田浄水場の原水(浄水処理を行う前の河川水)と荒川の最上流にある吉見浄水場の原水についても測定しています。

各県営浄水場での検査結果は以下のとおりです。

各県営浄水場での検査結果

各県営浄水場の水源は以下のとおりです。

県営浄水場の水源

浄水場名

取水している水

大久保浄水場

荒川・利根川

庄和浄水場

江戸川(利根川の分流)

行田浄水場

利根川

新三郷浄水場

江戸川(利根川の分流)

吉見浄水場

荒川・利根川

県内市町村が行った検査結果は、「あなたのまちの水道水はどこからくるのか」欄の各市町村のページに入り、ご確認できます。

県内市町村等を含めた全国の水道事業体等が行った検査結果は以下のとおりです。

水道水中の放射性物質の検査について(厚生労働省HP)

平成24年4月からの新たな管理目標値を超えた場合の対応について(放射性セシウム10Bq/kg)

  • 新たな管理目標値はWHO飲料水水質ガイドラインにおける飲料水経由の内部被ばくの基準を考慮して定められた値で、非常に低いリスクレベルです。
  • 必ずしもその水の摂取自体が不適切であることを示すものではありませんので、各市町村水道事業者からの情報に注意してください。
  • お風呂、手洗い、洗濯、歯みがき、食器洗いなど、飲む以外なら使っても全く問題ありません。

【ご提案】水道水の汲み置きで備える

放射性物質の管理目標値(放射性セシウム10Bq/kg)を超えた水道水を何日か飲んでも大丈夫ですが、どうしても管理目標値を超えた水を飲みたくないと思うのも当然です。その場合の対処方法として水道水の汲み置きのやり方をご紹介します。

【汲み置きの例】

用意するもの

ペットボトルなど密閉できるきれいな容器2本(できるだけ汚れの付いていない容器がよいので、ミネラルウォーターなどの容器がよい。)

1日目

ペットボトル1本をよくすすいでから水道水を入れ、できるだけ空気を入れないようにしてフタを閉める。(少し水をあふれさせるとよい。)17時以降検査結果が埼玉県HPに発表されるので、ペットボトルに数値を書いておく。

2日目

もう1本のペットボトルをよくすすいでから水道水を入れ、できるだけ空気を入れないようにしてフタを閉める。(少し水をあふれさせるとよい。)17時以降検査結果が埼玉県HPに発表されるので、規制値以下であればペットボトルに数値を書いておく。規制値を超えていればペットボトルの水は捨てて1日目のペットボトルの水を使う。

3日目以降

以降、これを繰り返します。報道等で指標値を超えたことが判っても、ペットボトル1本には指標値を超えていない水が残ります。

水道水の安全性についての資料

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お問い合わせ

保健医療部 生活衛生課 水道担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

電話:048-830-3615

ファックス:048-824-2194

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