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総合トップ > 健康・福祉 > 医療 > 難病対策 > 難病指定医について

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掲載日:2018年2月22日

難病指定医について 

 臨床調査個人票(診断書)の記入上の留意事項等について

 平成29年4月1日に改正されました臨床調査個人票(以下「新臨床調査個人票」という。)記入にあたっての留意事項等について、厚生労働省から以下のとおり示されました。

 患者から新臨床調査個人票の作成を依頼された際は、以下の留意事項等を御確認いただき、適正な記入をお願いします。

 改正臨床調査個人票記入にあたっての留意事項(PDF:1,605KB)

 Q&A(PDF:27KB)

 正誤表(PDF:140KB)

 なお、新臨床調査個人票及び診断基準等については、厚生労働省のホームページを御確認ください。

 指定医制度について

 「難病の患者に対する医療等に関する法律」が平成27年1月1日から施行され、指定医制度が開始されました。新制度では、都道府県知事による指定を受けた医師(指定医)のみが臨床調査個人票(診断書)を作成することができます。

  • 指定医には次の2種類があります。

 1 難病指定医・・・新規、更新の支給認定申請に必要な臨床調査個人票を作成することができる医師

 2 協力難病指定医・・・更新の支給認定申請に必要な臨床調査個人票のみ作成することができる医師

  • 指定医の指定を受けると、氏名や主たる勤務先等を埼玉県ホームページに掲載します。

 埼玉県の難病指定医一覧(excel版(エクセル:1,671KB)pdf版(PDF:6,329KB))(平成30年2月21日更新)

 埼玉県の協力難病指定医一覧(excel版(エクセル:71KB)pdf版(PDF:311KB))(平成30年2月21日更新)

  • 指定の有効期間は5年間です。

 指定医申請に必要な要件

 1 難病指定医の申請に必要な要件

 診断又は治療に5年以上従事した経験(※臨床研修期間を含む)を有する医師で、かつ、次のいずれかの要件を満たす医師

  • 厚生労働大臣が定める認定機関が認定する専門医(「専門医一覧(PDF:121KB)」参照)
  • 都道府県知事が行う研修を修了した医師

※都道府県が行う研修については、埼玉県以外の他都道府県が行う研修でも可能です。

 2 協力難病指定医の申請に必要な要件

 診断又は治療に5年以上従事した経験(※臨床研修期間を含む)を有する医師で、かつ、都道府県知事が行う研修を修了した医師

※都道府県が行う研修については、埼玉県以外の他都道府県が行う研修でも可能です。

 (埼玉県が行う指定医研修については、「埼玉県難病指定医等研修の開催について」を御確認ください。※平成29年度の研修は全て終了しました。)

指定医の指定を受けたい場合

 指定医の指定を希望する場合は、指定を受ける区分に応じて、次の書類を申請します。

 1 難病指定医の申請に必要な書類

 ※次のいずれか 

  • 専門医資格を証明する書類の写し
  • 知事が交付した難病指定医研修修了証書の写し

 2 協力難病指定医の申請に必要な書類

指定を受けた事項を変更する場合

 次の事項に該当する場合は、指定医の申請に係る事項の変更届出書(様式第9号)(ワード:35KB)を届け出ます。なお、届出書と併せて現在指定を受けている指定医指定書(原本)を返却してください。

  • 氏名が変更になった場合
  • 連絡先が変更になった場合
  • 主たる勤務先(主として指定難病の診断を行う医療機関)を変更した場合(埼玉県内医療機関⇒埼玉県内医療機関、埼玉県外医療機関)
  • 主たる勤務先の名称、所在地等が変更になった場合
  • 担当する診療科名が変更になった場合

指定医の指定を辞退する場合

 次の事項に該当する場合は、指定医辞退申出書(様式第10号)(ワード:20KB)を届け出ます。なお、届出書と併せて現在指定を受けている指定医指定書(原本)を返却してください。

  • 指定医の区分が変わる場合(協力難病指定医から難病指定医等)
  • 専門医資格を新たに取得した場合(研修を修了したことにより指定された医師が、新たに専門医資格を取得したことにより指定を受け直す場合)

 ※区分変更及び専門医資格取得の場合は、同時に指定医指定申請書(様式第8号)も提出する必要があります。

  • 臨床調査個人票を作成することがなくなった場合 等

指定医資格の更新手続きについて

 指定医の指定の有効期間は、5年間です。更新手続きについては、ホームページや郵送でお知らせいたします。

申請書等の提出先・お問い合わせ先

 〒330-9301

 さいたま市浦和区高砂3-15-1

 埼玉県保健医療部疾病対策課指定難病対策担当

 電話 048-830-3491

 埼玉県難病指定医等研修の開催について

 平成29年度埼玉県難病指定医等研修(全3回)は全て終了しました。開催概要は次のとおりです。

 なお、他都道府県での研修開催予定は難病情報センターのホームページで確認できますので、こちらを参照いただき、各都道府県あてに個別に受講可否をご確認ください。

 ■研修概要(全3回)■

  • 第1回 研修対象 協力難病指定医                 開催時期:平成29年7月11日【終了しました】
  • 第2回 研修対象 難病指定医及び協力難病指定医 開催時期:平成29年11月26日【終了しました】
  • 第3回 研修対象 難病指定医及び協力難病指定医 開催時期:平成30年  1月28日【終了しました】

  1 対象者

 ※ 申請要件等は「指定医申請に必要な要件」を御確認ください。

2 研修内容

  • 難病の医療費助成制度について
  • 難病の医療費助成に係る実務及び難病指定医等の申請手続きについて
  • 代表的な疾患の診断等について

 ※ 詳細は「平成29年度 埼玉県難病指定医等研修プログラム」(PDF:222KB)を御確認ください。

3 修了書の交付等

 当該研修の修了者については、後日、修了内容に応じて、「埼玉県難病指定医研修修了証書」又は「埼玉県協力難病指定医研修修了証書」を交付します。

 当該修了者が必要な申請をすることにより、「難病指定医」又は「協力難病指定医」として指定を受けられます。  

 

 

 

 

 

 

 

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お問い合わせ

保健医療部 疾病対策課 指定難病対策担当

郵便番号330-9301 埼玉県さいたま市浦和区高砂三丁目15番1号 本庁舎4階

電話:048-830-3491

ファックス:048-830-4809

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