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掲載日:2026年3月4日

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令和7年度 研究課題の事後評価について

令和7年度に終了した、産業支援を目的とした研究課題の成果を確認するため、研究評価委員会を開催し事後評価を実施しました。
概要は次のとおりです。
なお、当該委員会は「埼玉県産業技術総合センター研究課題評価実施要綱」第6条第2項に基づいて開催しています。

 日時:令和8年2月16日(月曜日) 9時~17時
 場所:埼玉県産業技術総合センター本所(川口市) 
 委員数:7名(うち5名は外部評価委員)
 課題数:5課題

本研究成果や研究過程で蓄積されたシーズ、また委員からいただいた御助言及び御指導は今後の研究・日常業務の参考とし、
地域の産業振興の支援に積極的に活用していきます。

事後評価結果

令和7年度に実施した産業支援研究の事後評価結果

No

研究課題

総合評価点

1 フレーム構造の最適設計に関する研究 3.95
2 少数色覚者のための色覚補正ツールの開発と検証 4.05
3 埼玉県乳酸菌ライブラリーの構築 4.29
4 リチウムイオン電池用アルミニウム合金負極の開発 4.81
5 自動走行ロボット電動車椅子の評価と国際規格素案開発 4.14

 

※総合評価点について
3つの評価項目(研究方法の適否、研究成果の達成度、研究成果の実用化・市場性) について、評価委員による5段階評価の平均値を算出した。
(5:大いに認められる 4:かなり認められる 3:認められる 2:あまり認められない 1:全く認められない)

 

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