環境科学国際センター > 試験研究の取組 > 研究課題 > 平成28年度研究課題(環境放射能1)

ここから本文です。

 

掲載日:2019年9月11日

環境科学国際センター/平成28年研究課題(環境放射能1)

平成28年度研究課題

生態園をモデルとした放射性物質の分布及び移行に関する研究

(環境放射能担当:山崎、米持、伊藤;温暖化対策担当:嶋田;自然環境担当:三輪;研究推進室:白石、梅沢/H26~H29)

2011年3月の東日本大震災に伴う津波により、東京電力福島第1原子力発電所の事故が発生しました。原子炉施設から排出された放射性物質は大気により拡散輸送され、本県の一部地域もその影響を受けました。今後は、1:地表面に沈着した放射性物質の下方浸透、2:放射性物質を吸着した土砂の河川・湖沼への移動、3:森林、農産物、生物における移行・蓄積が懸念されます。そこで本研究では、環境科学国際センター生態園をモデルとし、環境中の多媒体における放射性物質の分布、輸送、蓄積等の実態把握を目的に調査を行います。集積データの解析により、放射性物質の環境動態を解明します。

お問い合わせ

環境部 環境科学国際センター 研究企画室

郵便番号347-0115 埼玉県加須市上種足914 埼玉県環境科学国際センター

ファックス:0480-70-2031

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?