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掲載日:2019年5月28日

河川保全区域における行為の制限

河川保全区域とは、河川区域に隣接して河岸又は河川管理施設保全のため必要な土地について指定したものです。

河川保全区域で行う行為には、河川管理施設(河岸・堤防・護岸)を損傷又は脆弱にし、洪水時などに災害を招くおそれがありますので、未然に防止するため、一定の行為につき制限があります。そのため、次に該当する行為及び区域については申請が必要となります。

河川法第55条の許可申請

申請書

記入例

添付書類

位置図、案内図(住宅地図可)、
土地配置図(平面図)、
設計図(平面図・断面図)
工作物の地下構造のわかる横断図

提出部数 2部

1.制限される行為

  • (1)土地の掘削・盛土又は切土その他土地の形状を変更する行為(耕耘を除く)
  • (2)工作物(建築物等)の新築又は改築

2.制限の内容

以下は保全区域に関する原則的な考え方となります。具体的な内容については事前相談を行ってください。

(1)盛土

  • ア.無堤部(河川に堤防がない場合)
    原則として河岸から3.25m以上離すこと。
    盛土高は河岸から1m離れた点を基準とした場合の2割勾配以下とすること。
    土留等災害防止のために必要な措置を執ること。
  • イ.有堤部(河川に堤防がある場合)
    堤防裏法肩地点を基準とした場合の2割勾配以下とすること。
    堤防裏法部分も併せて盛土し、水溜まりを生じさせないようにすること。

(2)掘削・切土

  • ア.無堤部
    原則として、河岸から3.25m以上離して、その位置から掘削又は切土の勾配を2割より緩くすること。
  • イ.有堤部
    原則として、堤防裏法尻から3.25m以上離して、その位置から掘削又は切土の勾配を2割より緩くすること。

(3)工作物の場合

  • ア.無堤部
    原則として河岸から3.25m以上離すこと。
  • イ.有堤部
    堤脚から2割勾配の線より堤内側及び堤脚から20m(深さ10m以内の工作物については10m)以上離すこと。
    なお、杭については連続地中構造でない場合は、制限はありません。

3.申請が必要な区域(川越県土整備事務所管内)

(1)河川申請区分

  • ア.保全区域なし
    東川、九十川、びん沼川、小畔川、南小畔川
  • イ.保全区域あり
    次の表のとおり
保全区域のある河川

水系

河川名

保全区域

荒川

新河岸川

川越市田谷橋付近~川越市養老橋付近

河川区域の境界から20メートル以内

川越市養老橋付近~柳瀬川との合流点

河川区域の境界から30メートル以内

柳瀬川

所沢市桜淵公園付近~所沢市松柳橋付近

河川区域の境界から図示された範囲
(東京都の区域に属する部分を除く。)

当事務所備え付けの図面参照。

所沢市松柳橋付近~新河岸川との合流点

河川区域の境界から20メートル以内の区域
(東京都の区域に属する部分を除く。)

不老川

入間市と狭山市との市境~新河岸川への合流点

河川区域の境界から20メートル以内の区域

入間川(指定区間)

入間市と狭山市との市境~川越市入間川橋
(関越自動車道)

河川区域の境界から図示された範囲
(当事務所備え付けの図面参照)

ただし、上記の区域であっても河川境界から5m以上離れた下記の行為は申請が不要となります。

  • (ア)コンクリート造・石造・れんが造等の堅固なものを除く工作物の新築又は改築
  • (イ)貯水池・水槽・井戸・水路等の水か浸透するおそれのあるものを除く施設の設置又は改修
  • (ウ)高さ3m以内の盛土(堤防に沿う部分が20m以上のものを除く)
  • (エ)深さ1m以内の掘削又は切土

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お問い合わせ

県土整備部 川越県土整備事務所 管理担当

郵便番号350-1126 埼玉県川越市旭町二丁目13番6号 川越県土整備事務所

ファックス:049-243-2025

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