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ページ番号:288092
掲載日:2026年10月1日
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コード |
川越39 |
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講習名 |
リレーシーケンス(電動機制御編) |
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日程 |
令和9年2月27日(土曜日),28日(日曜日) 全2日間 |
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時間 |
9時00分~16時00分(昼間) 全12時間 |
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定員 |
20名(申込みが多数の場合、在職者を優先とした抽選) |
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受講料 |
4,500円(支払期間 令和9年2月8日から2月22日まで) |
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申込み受付期間 |
令和9年1月1日(金曜日)~1月10日(日曜日) |
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講習内容 |
リレーシーケンスによる電動機(モータ)制御回路の仕組みや回路作成の知識を習得する。 (電気・電動機・制御機器の種類、表示灯回路、自己保持回路、インターロック回路、タイマ回路、電動機運転停止回路、電動機正転逆転回路他) |
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対象者 |
初めて学ぶリレーシーケンス(制御回路入門)を受講されたかたまたは同等の知識を有するかた(第一種電気工事士学科試験の制御に関する内容のうち基本回路を勉強されたかた等) |
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教科書 |
やさしいリレーとシーケンサ(改訂3版)(オーム社) 2,750円(税込) ISBN:978-4-274-21672-5 (講習前に各自ご用意ください。テキストは変更になる場合があります。受講許可通知書で書名をご案内します。) |
第一種電気工事士試験ではシーケンス制御が問題として出題されることがあります。この講習は試験対策講習ではありませんが、第一種電気工事士試験の学習に役立ちます。
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| 試験問題のシーケンス図部分の抜粋 | 試験課題完成 | 実機を使った配線 |
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モータの運転、停止回路です。 ONボタンを押せばONボタンを離してもMCが接点ON(動作)し続けてモータが動作し続けます。OFFボタンを押せばMCが接点OFF(復帰)してモータが停止します。モータに過電流が流れるとTHRが接点OFF(動作)しますので、モータが停止します。 |
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| 試験問題配線図抜粋 | 実機を使った配線(配線図の省略部分は機器、配線なし) | |
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| MCCBをONにした状態 | PBONを押した後の状態 |
TLR(タイマ)設定時間経過後の状態 またはTLR(タイマ)設定時間経過前にPBOFFを押した状態 |
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PBONを押してモータが動作した後、タイマの設定時間を経過すると自動的にモータが停止する回路です。 SL-2は電源表示、SL-3は運転表示、SL-4は停止表示です。 |
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