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掲載日:2020年11月26日

教育内容

教育目的

看護実践のための基礎的な知識・技術・態度を教授し、専門職業人として社会に貢献できる看護師を育成する。

教育目標

  1. 生命の尊厳と個々の人格が尊重できる感性豊かな人間性を養う。
  2. 看護の対象である人間を総合的に捉えるとともに、生活者として幅広く理解する基礎的能力を養う。
  3. 人々の健康上の課題に対応するために、科学的根拠に基づいた看護を実践できる基礎的能力を養う。
  4. 人々の多様な価値観を認識し、倫理に基づいた看護を実践できる基礎的能力を養う。
  5. 保健・医療・福祉制度と他職種の役割を理解し、チームの一員としてマネジメントし協働できる基礎的能力を養う。
  6. 看護への探究心を持ち、専門職業人として自ら学び続ける基礎的能力を養う。

教育内容

教育課程一覧表

区分

単位(時間)

分野目的

授業科目

基礎分野

13単位(315時間)

幅広い教養と感性を培い、生命の尊厳を基盤とした豊かな人間性の育成を目指す。また、看護の対象である人間を洞察、理解する力を養い、専門職業人としての問題解決能力を高める。

論理学、人間工学、情報科学、教育学、英語I・II、心理学、いのちを愛する倫理原論、社会学、感性を育む人間関係論、自己と他者を繋ぐ人間関係論、健康を支える体育学

専門基礎分野

22単位(555時間)

人体を系統立てて把握し、人間の健康状態とその生活を理解する。保健医療福祉に関する基礎的知識を学び、看護の理解に役立てる。

解剖生理学I・II、生化学、栄養学、薬理学、微生物学、病態学I~VII、生命倫理、環境学、社会福祉・社会保障、関係法規、行動科学、安全論

専門分野I

講義11単位(315時間)実習3単位(135時間)

看護の概念を理解し、人間のライフサイクルにおける健康の意義、保健・医療・福祉の場での看護の役割を認識し、看護実践に必要な基礎的な知識・技術・態度を習得する。

看護学概論I・II、共通基本技術I~IV、日常生活援助技術I~III、診療の補助技術、臨床看護総論

専門分野II

講義22単位(585時間)実習16単位720時間

看護を実践するために必要な看護の知識・技術・態度を習得する。

成人看護学、老年看護学、小児看護学、母性看護学、精神看護学

統合分野

講義8単位(210時間)実習4単位(180時間)

在宅での看護活動に必要な知識・技術・態度を習得する。基礎分野、専門基礎分野、専門分野I及びIIで学習してきたことを、臨床実践に近い形で知識・技術を統合できる能力を養う。

在宅看護論、国際看護と災害看護、医療安全、看護研究、看護技術の統合

  • 1年次は基礎分野・専門基礎分野、専門分野Iの講義が中心
  • 2年次・3年次は専門分野II、総合分野の講義・臨地実習が中心

学年別教育課程一覧

学年別教育課程一覧は、以下を参照してください。

学年別教育課程一覧(PDF:135KB)

実務経験のある教員等による授業科目の一覧

実務経験のある教員等による授業科目の一覧は、以下を参照してください。

実務経験のある教員等による授業科目の一覧表(PDF:107KB)

 

 

演習風景

 シーツ交換

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お問い合わせ

保健医療部 高等看護学院  

郵便番号360-0105 埼玉県熊谷市板井1696 高等看護学院

ファックス:048-536-1914

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